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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

憲法記念日街頭演説会で政治の機能回復を訴える

5月3日午後、横浜駅西口前で、恒例の公明党神奈川県本部の「憲法記念日街頭演説会」が開催され、県本部所属の国会議員・前議員が挨拶を行いました。当日は、県本部代表の私のほか、同代表代行松あきら参院議員、同副代表浜田昌良参院議員(本年の参院選比例区の公認予定候補者)、古屋範子衆院議員、谷口和史前衆院議員が、日本国憲法やその改正に関する考え方のほか、現下の政治情勢や経済・外交などの重要政策などについて訴えました。

 

憲法改正は幅広く慎重に論議を

私は、近年憲法の改正手続きが整備されるなど改正論議の機運が高まってきたと述べたうえで、現行憲法は日本の社会の定着しており、内容的にも優れたものであるとの認識を示した上で、制定後半世紀以上が経過して、基本的人権の内容、安全保障の現状など時代の変化に即して見直しを行うべき点もあると述べました。情緒的な改正論議に流されることなく、幅広い国民的な論議を慎重に進めていくことが重要との考えを披露しました。

 

鳩山内閣は機能不全

鳩山内閣の支持率が急降下していることは、景気・雇用、社会保障制度改革、外交など国民にとって重要な政策について方向性が定まらず機能不全状態に陥っていることを考えれば当然の結果であると指摘しました。また、鳩山氏、小沢氏に絡む政治資金犯罪についても何ら誠意ある対応を取ろうとしていないと批判しました。

さらに、今、日本は、将来の安心と繁栄にとって重大な岐路に立っており、「政治が機能を回復して、国民生活にとって重要な政策にきちんと対処していく必要がある。」と訴えました。

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