公明党保土ヶ谷支部時局講演会で参院選への支援をお願い

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29日夕刻、保土ヶ谷公会堂で公明党保土ヶ谷支部主催の時局講演会が開催され、参院選への支援を要請するとともに、経済対策などの政策課題に関する考えを述べました。

当日は、浜田昌良参院議員も挨拶に立ち、選挙戦に臨む決意を披露するとともに、実績と政策を力強く訴えました。また、その前に斉藤伸一横浜市会議員と古屋範子衆院議員が挨拶しました。

私からは、参院選比例区が非拘束名簿式という候補者個人名で投票する方式になっていることから、各党がスポーツ選手や女優などの有名人を多数擁立しているが、実績豊富で政策能力に優れた役に立つ候補者を選んでもらいたいと、浜田昌良への支援を訴えました。また、先般、神奈川県電機商業組合総会に出席した折に、役員らが家電エコポイント制度は需要が落ち込んでいるときにとても有効であったと述べていたことを紹介し、その制度設計を進めたのが浜田氏であると強調しました。さらに、当日の昼に県公団自治会協議会の総会に参加した際に、政府が行っている都市再生機構(UR)の賃貸住宅を民営化するとの決定が行われたことに憤慨していた様子を紹介し、住宅公団の統合や独立行政法人への移行の際の経緯を蔑にした議論であると批判しました。

 

公明党保土ヶ谷支部時局講演会で参院選への支援をお願い
公明党の実績と参議院選挙の勝利を訴える。

 

公明党保土ヶ谷支部時局講演会で参院選への支援をお願い
古屋範子衆議院議員とともに、浜田まさよし参議院議員に応援に立つ。