神奈川県内各種団体と政策懇談

15

7月20日~8月6日の間の6日間にわたり公明党横浜市会議員団主催で県内の各種団体との政策懇談会が開催されました。また、8月2日・5日の両日は公明党神奈川県議団主催で政策懇談会が開催されました。私もスケジュールの許す限り参加しましました。

政策懇談会は、毎年、各種業界・専門職・医療・福祉・教育関係の諸団体から次年度の県・市に対する予算や制度改正に関する要望を聴取するとともに、意見交換を行う目的で開催されています。本年は、県議団との政策懇談会には26団体、横浜市会議員団との政策懇談会には22団体が参加しました。

私から、各会議の冒頭で党県本部を代表して挨拶を行いました。7月11日の参院選における支援への謝意を表すとともに、その結果、国会がいわゆる”ねじれ”という新たな局面になっていると述べました。今後は、政策の最終決定が官邸や与党の某幹部から、国会や政党間の協議で決定されることになり、政党の役割はこれまでより重要になってくるとの考えを述べ、公明党は野党ではあるが、かつて野党時代の民主党が行ったように徒に審議を妨害し、反対を繰り返すような無責任な対応はしないと強調しました。その上で、「早急に与野党間で政策を協議し、合意を得ていく仕組みをつくっていきたい」と述べました。

 

神奈川県内各種団体と政策懇談
政策懇談会で冒頭のあいさつ①

 

神奈川県内各種団体と政策懇談
政策懇談会で冒頭のあいさつ②