党県本部議員研修会を開催

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29日午後、パシフィコ横浜において公明党神奈川県本部の議員夏季研修会を、山口党代表を迎えて開催しました。

当日は、栄相模原市会議員と永田平塚市会議員の活動報告の後、仁田幹事長による今後の活動方針の説明がありました。また、古屋衆院議員と浜田参院議員により、総合的なうつ病対策と認知行動療法に関する政策研修が行われました。

私からは、明年の統一地方選挙に向けての公認手続きについて報告した後、統一地方選挙が既成政党に対する失望感や新党の躍進といった政治構造の変化の中での選挙戦になるとの見方を示し、その中で勝ち抜くためには地域に密着した地道な活動を強化していく必要があると訴えました。

山口代表からは、参院選の総括が述べられ、自民・民主両党をはじめとする既成政党が得票を大きく減らす中で、公明党は残念ながら議席を減らしたものの、何とか踏ん張ることができたとの報告がありました。さらに、これから景気・雇用対策や”新しい福祉”政策の具体化に向けて全力で取組むとともに、”チーム3000”にあるように3,000名の党所属の国会・地方議員の連携を強化することによって国民の期待に応えていきたいと述べました。

 

党県本部議員研修会を開催
県本部議員研修会で統一地方選挙の勝利を訴える

 

党県本部議員研修会を開催
山口代表より激励のあいさつ

 

党県本部議員研修会を開催
山口代表らと記念撮影