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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

元米国下院議長ハスタート氏叙勲祝賀会に参加

5日夕刻、帝国ホテルにおいて元米国下院議長デニス・ハスタート氏の旭日大綬章受章(本年5月に受章)の祝賀会に出席しました。当日は、親しい友人だけの内輪の会ではありましたが、小池自民党総務会長、小坂自民党参院幹事長、杉浦元法務大臣などの政治家や経済人などが数多くお祝いに駆けつけました。

 

日米友好に多大な功績

ハスタート氏は、若いころにJETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)で日本に滞在し、大阪で語学教師をつとめた経験のある親日家であり、下院議員として日米国会議員交流への参加をはじめ日米間の政治交流を促進する各種事業の推進に多大な功績を残してきました。

同氏は1999年に議会がスキャンダルの続出で大きく動揺する中で議長に就任し、見事に混乱を収拾した手腕が高く評価されました。2007年まで、ブッシュ政権の困難な時期を含めて4期8年つとめました。2007年に政界を引退し、現在はディックスタイン・シャピロLLP(ワシントンにあるコンサルティング・ファーム)のシニア・アドバイザーをつとめています。

私も、日米議員交流に参加した際など親しく懇談した機会も多く、議長室で朝食懇談会を開催していただくなど大変親しくしていただいてきました。ハスタート氏は、日米関係をとても重要視しており、常に、安全保障面に限らず経済・文化・教育・科学技術など広範な分野でのパートナーシップの強化を訴えていました。

 

日米関係の重要性を強調、極端な運動は長続きしない

祝賀会の挨拶で、ハスタート氏は日米関係の重要性を強調するとともに、現在の懸案についても両国の努力で賢明に解決するものと信じると述べるとともに、世界的な経済危機に対処するためには日米の緊密な協力が不可欠であると強調していました。

また、私から現在のアメリカで高揚している「ティー・パティー運動」に対する見方を質問したのに対して、「現在は世論の強い支持を受けているが、極端な意見は長続きしないので、いずれ穏健な方向に戻ってくると見ている。」との考えを述べました。

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