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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

公明党神奈川県本部大会を開催

23日夜、横浜市内のホテルで、山口公明党代表の出席の下、第8回神奈川県本部大会を開催しました。当日は、県本部所属議員など県下各支部の代議員が出席し、明年4月の統一地方選挙の勝利に向けて新たな決意で出発しました。

大会では、第1号議案党務報告及び第2号議案県本部決算報告の説明が行われた後、それぞれ承認されました。

その後、県本部代表である私から挨拶を行い、予定されていた役員改選については、既に統一選に向けての実質的な活動がスタートしていることや勇退が予定されている役員もいることなどを考慮して、本大会では行わず、明年4月の統一地方選挙後のなるべき早い時期に臨時大会を開催して役員の改選を行うとの県本部幹事会の決定を説明しました。また、統一地方選挙の意義や取組みついての考えを述べて、「わが神奈川県は全国一の激戦が予想されています。すべての選挙区での完全勝利をめざして、全議員・全候補者があらゆる戦いの先頭に立っていこうではありませんか。」と訴えました。(県代表挨拶の全文は下記の通りです)

山口代表からは、「公明党の持つ本当の力は議員のネットワークの力だ。」として、統一選を勝利して、「このチーム力を深く、広くしていく」との訴えがありました。また、菅政権の政策の迷走振りを批判し、経済対策や災害対策での対応の遅れを厳しく糾弾しました。

引き続き、幹事長報告、政策局報告が行われ、県本部としての「統一地方選挙の地域重点政策」の説明が行われました。その後、質疑が行われ、景気・雇用対策、社会保障ビジョンの内容、国会における路線問題などについて議論が行われました。

最後に、公認証書の代表授与並びに候補予定者の代表決意が行われ、閉会となりました。

 

 

公明党神奈川県本部大会代表挨拶

 

平成22年10月23日

 

本日は、明年4月の統一地方選挙の勝利に向けて決意も新たに出発を期す県本部大会に、県下各地よりご参集いただき、まことにありがとうございます。

 

(役員改選)

本大会は、今月3日に行われました公明党全国大会を受けてのものであり、本来であれば、県本部役員の改選を行う人事大会ではあります。しかし、統一地方選挙に向けての活動が実質的にスタートしていることやご勇退を予定されている役員もおられることなどを踏まえて、県本部幹事会において検討した結果、本大会では役員改選は行わず、当面は現体制を継続することとなりました。選挙後のなるべく早い時期に臨時県本部大会を開催し、役員の改選を行うこととしたいと考えています。この点について皆さまのご了解を頂きますようお願い致します。それまでの間、引き続き党勢の拡大と統一地方選の勝利のために、全力を尽くしてまいる決意ですので、議員・党員の皆さまのご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

(統一地方選挙への取り組み)

明年の統一地方選挙には、93名の公認候補者を擁立する予定であり、既に公認発表も概ね終了いたしました。内訳は、県議会10名、横浜・川崎・相模原の政令市議会37名、一般市議会43名、町議会3名です。全候補者の完全勝利をめざして、一致団結して戦っていきたいとの決意でありますので、よろしくお願い致します。また、年内11月21日投開票で二宮町議選が行われます。統一選の前哨戦とも言える選挙戦でありますので、県本部を挙げて勝利をめざしてまいりますのでよろしくお願い致します。

 

(統一地方選挙の意義)

統一地方選挙は、ネットワーク政党公明党にとって最も重要な選挙戦であります。全国大会において、山口代表は、公明党の3000名のネットワークを「行動する政策創造集団」と名づけて、「地域の問題にいち早く気付き、解決に必要な政策をつくり、その実現に挑戦できる政党は公明しかありません。」と訴えています。この「行動する政策創造集団」の基礎であり、公明党の力の源泉であるのが、生活に最も身近な舞台で活躍している地方議員の皆さまであります。公明党がこれまで以上に力を発揮し、実績を上げていくためには、統一地方選挙で勝利していかなければなりません。同時に、地域社会の活性化と生活の安定・安心を実現していくためには、公明党議員が一層存在感を高めて、地域住民の声を政策に反映していくことが重要です。

明年の選挙戦では、これまで地域の党員・支持者の皆さまと力を合わせて実現してきた豊富な実績を語り、地域社会に貢献していく確かな政策を訴えてまいります。

ここで、皆さまに機関誌購読推進についてのお願いを申し上げます。公明新聞は、党の活動や政策を有権者に直接お伝えすることのできる貴重なツールであるのはご存知の通りです。残念ながら、活字離れの傾向もあり、現在発行部数の減少が続いています。購読拡大に向けての一層のご協力をお願い致します。

 

(国政の動向と公明党の使命)

菅内閣は、経済政策においても外交においても機能不全状態に陥っています。このままでは景気・雇用の一層の悪化、国際的な信用の失墜を招き、わが国の経済社会の活力が衰退していくことは避けられません。また、「政治と金」の問題についても自浄能力が完全に欠如しているのは明らかです。菅内閣の無為無策ぶりを厳しく追及し、失われた政治への信頼を回復することが重要です。

今日、最優先の課題は景気・雇用対策であります。世界経済は引き続き不安定な動きを続けており、前政権で実施した各種景気対策の効果が薄れていく中で、わが国経済は厳しい状況にあります。特に、地域経済を支えている中小・小規模企業の経営は、経済政策の方向性が不安定・不透明なことから悪化し続けており、県内の景気・雇用情勢は極めて厳しくなっているのは皆さまも実感されている通りです。

公明党はかねてから、景気・雇用対策に迅速に取組むことを政府に要求してきましたが、内閣・与党は何ら有効な対策を講じようとせず、事態の悪化を放置してきました。政権を担っている責任感も、変化に機動的に対応していく能力もまったくないことは明らかです。内閣・与党はようやく重い腰を上げて補正予算案を提出する予定と聞きますが、余りにも対応が遅いばかりか、内容も従来の施策の寄せ集めで新鮮味がなく、大きな効果は期待できないものと受け止めています。

医療・介護・年金・子育てなどの社会保障政策についても、内閣・与党内で、給付と負担を含めた制度のあり方に関して、まともな議論が行われている形跡すらありません。

今日、うつ病、無年金者、独居高齢者など従来の社会保障制度の枠組みでは対応できない課題も増加しており、公明党が提唱している「新しい福祉」施策の充実が求められています。公明党では、社会保障制度の全般のあり方に新たな課題も加えた「社会保障トータルビジョン」を年内に取りまとめる考えであります。

社会保障政策を地域のニーズに適った効率的・効果的なものとしていくためには、国と地方自治体の連携・協力が不可欠であります。こういう時こそ公明党の出番です。他の政党にはないネットワークの強みを生かして、国・県・市町議会の議員が協力して、国民が期待する社会保障政策の実現に挑戦してまいります。

今こそ、菅内閣・民主党政権による不誠実・無責任な政治を改め、国民に信頼され、国民が必要とする政策を迅速に実行していく政治を確立していく必要があります。公明党は、どこまでも国民生活の安定・向上という視点に立って責任のある政治の実現に邁進してまいります。

 

(地方議会改革)

最後に、最近の国・地方自治体の財政悪化を背景とした地方議会の定数削減や報酬・手当等の削減をめぐる議論について一言私見を申し上げます。わが国の地方自治と民主主義の理念は、行政と住民を代表する議会の二元代表制を基礎としています。議会は、住民の視点に立った行政に対するチェック機能を発揮するとともに、住民の広範かつ多様な意思を制度・政策に反映させる重要な役割を担っています。厳しい財政事情の下で、議員自らが身を切る覚悟で改革を推進していかなければならないのは当然のことです。これまでにも各議会における努力の結果、定数削減や各種手当等の廃止・縮減・適正化等に多大な成果を上げてはきましたが、今後とも住民の視点に立った改革を継続していかなければなりません。しかしながら、議会が本来の使命を果たすことに困難を来す、あるいは十分な議員活動に支障が生じるような事態は、住民に利益にも適わないものであり、今ある一部の行き過ぎた論調を憂慮しています。公明党は、議会制度の総点検を行い、議会を一層活性化するとともに、制度のムダを排し、効率的な制度への見直しを積極的に推進する一方、長期的なビジョンを持って、住民の真のニーズに適った地方議会のあるべき姿を確立するための改革に取組んでいかなければなりません。

 

明年の統一地方選挙では、わが神奈川県は全国一の激戦が予想されています。すべての選挙区での完全勝利をめざして、全議員・全候補者があらゆる戦いの先頭に立っていこうではありませんか。団結して頑張りましょう、どうかよろしくお願い致します。

 

以上

 

公明党神奈川県本部大会を開催

公明党神奈川県本部大会を開催

 

公明党神奈川県本部大会を開催

山口代表から激励の挨拶

 

公明党神奈川県本部大会を開催

松あきら副代表があいさつ

 

公明党神奈川県本部大会を開催

統一地方選挙に向って、団結して出発!

 

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