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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

保土ヶ谷政経懇話会主催のセミナーで挨拶

24日夕刻、保土ヶ谷公会堂において、私が代表をつとめる「保土ヶ谷政経懇話会」主催の政経セミナーを開催しました。当日は、区内の自治会や各種団体の会長・役員、企業関係者などのご来賓を含め約500名の方々にご参加いただきました。お忙しい中、まことにありがとうございました。

冒頭、斉藤伸一市会議員(保土ヶ谷区選挙区予定候補者)からの挨拶と議員活動の報告がありました。つづいて、私から挨拶を行い、最後に公明党井上義久幹事長から国政報告が行われました。

 

菅内閣は機能不全状態

私からは、先ず次期衆院選での捲土重来を期して地域での活動を継続している報告と地域の方々の支援に対する感謝を述べました。

つづいて、菅内閣が経済政策では無策振りを露呈、外交は八方塞、社会保障改革ではまともな議論すら行われていないと指摘し、菅内閣は機能不全常態に陥っていると述べました。また、前法務大臣の迷言について、私が法務総括政務次官をつとめた経験を踏まえて厳しく批判しました。「法務省は刑事事案以外にも、民法や商法といった国民生活や経済活動の基本ルールを所管しているほか、出入国管理や登記事務など重要な仕事を所管しており、あのようにいい加減な気持ちで法務大臣の重責を担っているとすればとんでもないことだ。」と述べ、そのような姿勢・資質に問題のある人物を任命した菅総理の責任は重大であると述べました。

 

経済再生が最優先課題・菅内閣の政策は誤り!

私は、目下の最優先課題は日本経済の再生であると強調しました。経済政策については、短期的には大幅な需要不足に対応するために積極的な財政政策と金融政策を行う、中期的には財政健全化の道筋をつける、長期的には成長力の期待できる経済システムを創り出すことだとの考えを示した上で、菅内閣の政策はその反対を行っていると批判しました。また、菅内閣が策定した経済成長戦略は、「従来から各省が行っている事業の継接ぎで、世界経済情勢が変化する中で、十分な効果は期待できない。」との考えを述べました。さらに、「かねてから今年度後半が景気・雇用の正念場になると訴えている。」と述べ、内閣・与党が機動的に対応していくべきであると主張しました。

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