「年忘れ・上田いさむを囲む会」で挨拶

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11日夕刻、保土ヶ谷区の狩場地域を中心とした支援者の皆さま約40名にご参加いただき、恒例の「年忘れ・上田いさむを囲む会」が開催されました。ご参加いただきました皆さまに厚く御礼申し上げます。

当日は、初めに地域の自治会の代表から挨拶があったのにつづき、斉藤伸一横浜市会議員から市政報告がありました。次に、私が挨拶し、この一年間のご支援に対する御礼を述べるとともに最近の活動について報告し、「次期総選挙での捲土重来を期してがんばっていく」との決意を述べました。また、明年4月の統一地方選挙へのご支援をお願いしました。

その後、歓談に移り、記念写真等楽しいひとときとなりました。

 

無定見・無責任な政治を転換していかなければならない!

私は挨拶の中で、民主党政権は”政治と金”の問題で自浄能力を発揮できない上に、経済・外交・社会保障等の重要課題で完全に行き詰まり、最早機能不全常態に陥っていると述べ、「これ以上菅内閣が続くのは国民の不利益につながりかねない。」と批判しました。特に、子ども手当や農家戸別保証など不要不急の施策の財源を確保するために財政を悪化させて、所得税や法人税を引上げようとしているのは誤りであるとの考えを示しました。政府は、経済の再生・雇用の安定に最優先で取組み、必要な施策を機動的に実施するべきであると強調しました。「現在の無定見・無責任な政治を転換して、国民のための政策を着実に実行できる政治を確立していかなければならない。」と述べました。

 

統一地方選挙への支援をお願い

また、来年4月に予定されている統一地方選挙には、公明党神奈川県本部として93名の公認候補者を擁立する予定であると報告しました。地方選挙は生活に最も身近な問題に対応する議会の議員を選ぶ選挙であると強調し、地域の問題解決に役立つ議員を選出することが重要であると訴え、支援を呼び掛けました。