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経済再生を最優先課題として取組もう

新年会は地域の声を聴く貴重な機会

先週も地元の連合町内会や各種団体主催の新年賀詞交歓会に積極的に参加して、地域の皆さんと交流を深めてきました。こうした機会は、外交や経済から地域の身近な課題までさまざまなご意見・ご要望を伺うことのできる貴重なものです。菅内閣があらゆる面で行詰って、迷走をつづけていることへの不信の声が一層高まっているのを感じます。最近の内閣支持率の低迷は、国民の失望感を的確に表しているのではないでしょうか。最早できるだけ早い時期に総選挙を実施して、改めて民意を問い直すしかないと考えます。

菅総理は内閣改造を実施しましたが、野党から問責決議を突きつけられていた仙谷官房長官らの更迭など小幅な内容にとどまりました。この布陣では、現在の政治の停滞を打開し、経済や外交などの重要な政策を実行していくことのできるとは到底思えません。また、民主党政権とは基本政策の考え方の隔たりが大きい与謝野氏が入閣しましたが、要請した側も受諾した側も何を考えているのか理解に苦しみます。

 

経済再生が最優先課題

今日、政治が取組まなければならない最優先課題は日本経済の再生です。わが国は、世界的な金融危機による景気後退からの回復が、米欧に比べてもかなり遅れています。これは、鳩山内閣、菅内閣の経済失政に負うところ大きいと言わざるを得ません。

また、中長期的な課題としては、高齢化の進行などもあって内需が伸び悩んでいる一方で、国際競争がさらに激化するなど成長力の向上が停滞している点が深刻です。将来の豊かで安心の生活を達成していくためには、潜在的な成長力を高めていくことが必要です。

 

当面は景気・雇用の悪化に歯止めを

当面は、依然として厳しさがつづく景気・雇用のさらなる悪化を防ぐためデフレの進行を食い止める必要があります。景気が底割れをおこすと、その後の回復がさらに困難を来たすことになりかねません。そのためには、需要不足を補う積極的、機動的な財政出動と金融緩和政策を実行していくべきです。菅内閣が編成した来年度予算では、投資的な支出が減少させており、不適切だと言わざるを得ません。都市インフラのリフレッシュや産業競争力の向上に必要な空港・港湾の集中的な整備などにもっと積極的な支出が必要だと考えます。

 

潜在成長力を高める戦略が急務

日本経済の潜在的な成長力を高めていくためには、イノベーションを活発にして生産性を向上させていくことが不可欠です。高度な科学技術の発展やソフト・ハードを組合せた高付加価値システムの構想力強化などのため、教育や研究開発にさらに力を入れていく必要があります。また、サービス分野での新規需要開拓や優れたビジネスモデルの海外展開も有望だと考えます。さらに、新興国を含む海外とのヒト・モノ・カネの交流を積極的に進めて、世界とともに成長する経済システムとしていくべきです。成長の期待できる経済システムを創造していく戦略の策定と実行が急務です。

 

恒例の後援会「新春の集い」は延期

毎年恒例の上田いさむ連合後援会主催の「新春の集い」の開催について役員で検討した結果、準備の都合上、延期することといたしました。8~9月ころに”暑気払い”を兼ねて連合後援会のパーティーを開催する予定にしていますのでよろしくお願い申し上げます。

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