公明党神奈川県本部「新春の集い」を開催

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19日夜、横浜市内のホテルで、平成23年公明党神奈川県本部の「新春の集い」が開催されました。当日は1,000名を超える皆さまにご参加賜りまことにありがとうございました。 「新春の集い」には党本部から山口代表が出席し、挨拶を行いました。また、自民党県連菅会長(衆議院議員)ほか国会議員・選挙区支部長、田島県議会議長はじめ各級議員の皆さま、松沢県知事、林横浜市長ほか県内自治体の首長の皆さん、各種団体の代表の方々にも多数ご参加いただきました。

当日の模様については、20日付の神奈川新聞、主要紙の横浜版、公明新聞でも報道されています。

松あきら参議院議員の開会挨拶につづき、県本部代表である私から主催者挨拶を行いました。その後、山口代表からの挨拶をいただき、菅自民党県連会長、松沢県知事、林横浜市長、阿部川崎市長、加山相模原市長から順次ご祝辞をいただきました。その後、93名の統一地方選挙の公認候補予定者を議会ごとに紹介しました。大久保神奈川県医師会長の発声で乾杯を行い、歓談に移りました。

松沢知事からは、「子ども手当」は民主党のマニフェストどおり全額国費で賄うのが筋であり、地方負担分の予算計上を見送ったことに対する理解を求める発言がありました。

菅自民党県連会長は、政治を立直すために自公連立政権を再度確立する必要があると訴え、次期総選挙では神奈川6区を含めた協力関係を強化していきたいとの述べました。

公明党神奈川県本部「新春の集い」を開催
公明党神奈川県本部「新春の集い」で参加者の皆様をお出迎え
公明党神奈川県本部「新春の集い」を開催
公明党神奈川県本部「新春の集い」で参加者の皆様をお出迎え
公明党神奈川県本部「新春の集い」を開催
公明党神奈川県本部「新春の集い」で山口代表より新年の挨拶

地方議会は最も身近な政治

私は、挨拶の中で、「地方議会は最も身近な政治の場であり、そこでは生活に密接な問題について論議され、決定されていく。」と地方議会の重要性を強調し、地方議会は行政をチェックするとともに行政と協力して施策を実行することによって、さまざまな地域住民のニーズに応えていく必要があると訴えました。「特に国政が迷走をつづけている時であるからこそ、地方行政、地方政治の重要性は一層高まっている。」と述べ、公明党公認候補予定者への支援を訴えました。

 

機能する政治を立直す一年に

また、菅内閣・民主党与党のもとで経済・外交・社会保障などあらゆる政策で行き詰まり、政治がまったく機能しなくなっていると批判しました。世界情勢が大きく変化し、日本が重大な局面を迎えているときに、さまざまな課題にキチンと対応できる機能する政治の確立していかなければならないと訴えました。また、今の与党が野党であったときのように、なんでも反対して妨害するつもりはなく、国民生活優先で対応していくつもりではあるが、内閣・与党に政権を担っている責任感がないと述べました。

「政治を変えていく前哨戦が4月の統一地方選挙」であると強調し、支援を呼び掛けました。