藤井しんすけ県会議員らと街頭演説

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13日午後、東神奈川駅付近で藤井しんすけ神奈川県会議員、竹内やすひろ横浜市会議員候補予定者の街頭演説会が行われました。私は応援の挨拶を行い、両候補予定者へ支援を訴えました。寒い中、多くの方々に応援に駆けつけていただきまことにありがとうございました。

藤井議員は、交差点の改良やJR貨物線の旅客化などの地域実績を報告するとともに、「ローカル・マニフェスト」の作成に関する取組みを紹介しました。また、竹内氏は、子宮頸がんワクチン等の予防接種無料化といった公明党市会議員団の実績に触れながら、施策を実現していくためには公明党の国・県・市にわたるネットワークが重要であると強調しました。

私は、地方議会の役割について、①地域のニーズを汲み上げて政策に反映させる、②適正・公正な行政の執行をチェックする、③行政と協力して施策の円滑な実行に努めるという3つがあるとの考えを述べました。地域の具体的なニーズや自治体施策の欠陥などを行政に持ち込んでも、進展・改善は期待できず、議会と議員の役割は重要であると主張しました。その上で、施策を立案、実行する意欲と能力を備えた候補者を選出する必要があると強調し、藤井、竹内両候補への支援を呼びかけました。

また、民主党政権は、経済・外交・社会保障などあらゆる政策で完全に行き詰まっていると強調し、これ以上、菅内閣がつづくことは日本の国力の衰退を招くと批判しました。また、民主党政権下での無責任な歳出増の結果、本年度予算では新規国債発行額が44兆円、国債依存度が48%に達して日本の財政が危機的な状況に陥っていると批判し、未来の日本の繁栄と安心のために政治の流れを変えていかなければならないと訴えました。

藤井しんすけ県会議員らと街頭演説
神奈川区内で藤井深介県会議員、竹内市会議員予定候補らとともに街頭演説