保土ヶ谷自民党総決起大会で来賓挨拶

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8日夕刻、横浜市保土ヶ谷区内で自由民主党保土ヶ谷区連合支部主催の統一地方選に向けての総決起大会が開催され、来賓挨拶を行いました。当日は、高橋栄一郎県議会選予定候補者、田中忠昭横浜市会議員、坂井太市会議員の3名から、統一地方選に向けての抱負と政策が述べられました。また、松本純横浜市連会長(衆院議員)、山東昭子、小泉昭、佐藤ゆかり参院議員、斎藤文夫元参院議員、中村達三元横浜市会議員らから応援の挨拶があったほか、菅義偉神奈川県連会長(衆院議員)からの祝電が紹介されました。

私からは、地方議会は最も生活や地域に身近な課題が論議され、決定されていく重要な場であるので、信頼でき、しっかり働いてくれる議員を選ぶ必要があると訴え、「横浜市政の活性化と保土ヶ谷区の発展のためには、三名の候補予定者の勝利が必要である。」と支援をお願いしました。また、菅内閣は、経済・外交・社会保障のすべてで失政を重ね、完全に行き詰っているうえに、無定見な支出増で財政を悪化させており、「このままでは将来の日本の国力が衰えてしまう。」と訴えました。また、財政悪化の責任を自公政権に転嫁している内閣・与党の言動について、具体的な財政の係数を示しながら事実に反する妄言であると批判しました。