自民党神奈川県連役員総会で来賓挨拶

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9日午後、横浜市内のホテルで、統一と法選挙を終えての自由民主党神奈川県支部連合会(会長:菅義偉衆院議員)の役員総会が開催され、公明党神奈川県本部を代表して来賓挨拶を行いました。

当日は、菅会長からの挨拶につづき、来賓として黒岩祐治知事と私が挨拶を行いました。また、国会議員及び各選挙区支部長が順次挨拶しました。

私からは、統一地方選挙での自民党躍進への祝意を述べた後、公明党としては92名の公認候補者のほか推薦・友好議員が当選したことを報告し、御礼を述べました。また、主要な議会において自民党が第一党となり、公明党と合わせて過半数を得たことは、地方政治の安定と行政・議会の改革の着実な実行に向けて大きな意義があると述べ、県民の信頼に応えるべく協力して取組んでいきたいと述べました。

さらに、大震災という「国難」に対する内閣・与党の対応には問題が多いと指摘しました。その上で、「私たち野党は言うべきことはしっかりと主張しつつも、この緊急事態においては大局観に立ってできる限り協力していくというのが基本的な姿勢である。」との考えを述べ、それに応えられていないのが今の菅内閣であると批判しました。