党県本部青年局でクールアース・デー街頭アピール

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7日午後、桜木町駅前で、公明党神奈川県本部青年局(局長:佐々木正行県会議員)が中心となって「クールアース・デー (Cool Earth Day )」の街頭アピールを行い、私から省エネ・節電の意義と必要性を訴えました。

 

地球温暖化防止をめざした「クールアース・デー」

2008年の洞爺湖サミットで地球温暖化問題が主要議題となり、日本政府が温暖化防止のために温室効果ガスの排出抑制を呼びかける「クールアース推進構想」を発表しました。その際、7月7日を「クールアース・デー」としました。毎年その日の一定時間イルミネーション・照明等を暗くする「七夕ライトダウン」を実施して、その意義の広報に努めています。本年は、全国で約3.8万施設がライトダウンに参加しました。この運動は、公明党の発議を元に当時の福田内閣で決定されたものです。詳しくは、以下の政府広報などのウェッブサイトをご参照ください。

http://coolearthday.jp/

 

計画停電回避に全力を尽くす

当日は、参加した神奈川県議会、横浜市議会、川崎市議会議員からそれぞれアピールを行った後、佐々木青年局長が、「クールアース・デー」制定の意義と経緯を述べるとともに、現在の電力不足に対処するための協力の要請を行いました。 最後に私から、原発事故にともなう電力不足が懸念されることから職場や家庭での節電に協力してもらっていることへの謝意を表すとともに、「市民生活に重大な影響が及ぶ計画停電やブラックアウトが生じることがないよう全力を尽くしていく」との考えを述べました。また、今後の日本のエネルギー需給政策の抜本的な見直しが必要になっているとして、太陽光・風力などの自然エネルギーの利用促進などの重要性を訴えました。