「アレグリア・デ・メヒコ2011」のレセプションで来賓挨拶

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19日夕刻、都内のメキシコ料理店で、「アレグリア・デ・メヒコ2011」(Alegría de México)[のオープニング・レセプションが開かれ、来賓として挨拶を行いました。「アレグリア」とは「喜び」や「楽しみ」という意味で、このイベントはメキシコ観光局などの協賛で同国の物産や文化を紹介するもので、昨年に引つづき、横浜みなとみらいの赤レンガ倉庫前で、23・24の両日開催されました。

レセプション当日は、メキシコ大使館A・アリアガ臨時大使、メキシコ観光局P・ナハル駐日代表のほか横浜市文化観光局関係者や日墨関係に携わっている企業や各種団体などが多数出席しました。

私は挨拶で、日本とメキシコは400年を超える長い交流の歴史があることに触れ、相互にとても友好的な関係を維持してきたと述べました。また、「残念ながら日本ではメキシコの豊かな物産や多様な文化について必ずしも十分知られていないので、このイベントを通じて理解が深まることを期待している。」と述べました。

 

横浜みなとみらい赤レンガ倉庫前で開催された「アレグリア・デ・メヒコ」の様子

23日から横浜みなとみらい赤レンガ倉庫前で開催された「アレグリア・デ・メヒコ」の様子

 

イベント会場にて、協賛者の方と懇談

イベント会場にて、協賛者の方と懇談