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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

終戦記念日街頭演説会で挨拶

15日午後、横浜駅西口前で、公明党神奈川県本部主催の「終戦記念日街頭演説会」を開催し、県本部所属の国会議員らが挨拶を行いました。当日は、県本部代表の私のほか、浜田昌良参院議員と古屋範子衆院議員が、平和外交の推進や東日本大震災の復旧・復興等々当面の重要政策について訴えました。

 

東アジアの平和と繁栄にリーダーシップを

私は冒頭、大戦で亡くなられた方々への哀悼を表するとともに、戦後の日本の平和と繁栄の構築に尽力されてきた先輩方への感謝を述べました。幸いにも日本は平和を守ってきたが、日本を取巻く東アジアの国際情勢は、北朝鮮の核開発、尖閣諸島など東シナ海の領土・領海問題、南シナ海での関係国間での緊張の高まり等々きわめて不安定な状態にあると述べ、「この地域の平和と繁栄を築くために、日本がリーダーシップを発揮すべき時だ。」と訴えました。

 

民主党政権は正当性を失っている

私は、菅民主党政権が震災の復旧・復興への対応がきわめて遅く、不適切であるほか、外交や経済でも失政ばかりであると批判しました。また、子ども手当はじめマニフェストの主要政策がことごとく実現不可能であることが明らかになり、撤回や大幅見直しをせざるを得なくなっていると指摘し、もはや民主党にはせけんを担当する正当性が失われていると述べました。次期総理が誰になろうと多くは期待できず、これ以上民主政権がつづくことは、国家・国民の利益を害することになると述べました。「震災復旧・復興の緊急対策を実行した後に、遅くとも年度内には解散総選挙を実施し、民意を問い直すのが筋だ。」と訴えました。

 

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