地域の防災訓練に参加

11

9月一日の「防災の日」の前後で、保土ヶ谷、旭区内の地域防災拠点で行われた防災訓練13会場に参加しました。

各訓練会場では、大規模な地震の発災を想定して、広域避難所への避難誘導、消火器による初期消火、煙や振動の疑似体験、AED機器の操作や心臓マッサージ、三角巾などを使ったけが人の応急処置、チェーンソー等の各種器材の取扱い、アマチュア無線による緊急通信、緊急給水器具の操作、道路の障害物の撤去、炊出しなどさまざまな訓練のほか、消防団などによる放水実演も行われました。各訓練会場には、区役所、消防署の職員、旭消防団、地域の学校の教職員、災害ボランティアなども、自治会役員や家庭防災員らとともに訓練に参加しました。

本年の防災訓練は、例年に比べて参加者も多く、訓練にも熱が入っているように感じました。3月11日の東日本大震災の発生を踏まえて、各自の防災意識が高まっていることがよくわかりました。いざという時に最も頼りなるのは地域の絆です。また、災害時の基本的な動作を確認しておく重要性も実感しました。