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旭区政経懇話会のセミナーで民主政権の不作為を批判

28日夕刻、旭公会堂において、私が代表をつとめる「旭区政経懇話会」主催の政経セミナーを開催しました。太田昭宏前公明党代表が来賓として、昨今の国政の状況等について講演を行いました。セミナーには、区内の経済界や自治会・各種団体などのご来賓を含め約300名の方々にご参加いただきました。お忙しい中、まことにありがとうございました。

 

旭区政経懇話会

 

旭区政経懇話会

 

速やかな解散総選挙が政治の機能回復の早道

私からは、前回の総選挙から次回の雪辱を期して地域での活動を継続していることの報告と地域の方々の激励に対する感謝を述べました。2年の折返し点を過ぎた今、次期の選挙戦に向けて本格的な準備に入りたいとの決意を述べ、一層の支援をお願いしました。

さらに、鳩山・菅内閣による迷走と空白の後で登場した野田内閣は大きな期待を背負って出発したが、この2ヶ月間、「何も決めない」、「何もやらない」、「何も発信しない」という不作為が続いていると批判し、速やかかに解散総選挙を実施することが政治の機能回復の早道であると訴えました。

 

震災復旧・復興、経済再生などを訴える

また、私から、目下の最優先課題である、震災の復旧・復興と景気・雇用の底割れ防止について、内閣の政策の問題点を指摘し、必要な改善策を提案しました。

震災復旧・復興については、3回にわたり被災地の現地調査を行ったことを紹介した上で、強い権限と責任を持って復旧・復興施策を一元的に所管する「復興庁」設置の必要性を訴えました。

経済政策については、震災の影響や異常な円高・株安によって景気・雇用がきわめて厳しい状況にあり、しかも先行きが不透明であるとの認識を述べました。それに対応するために、短期的には金融緩和と積極的な財政政策、中長期的には財政健全化をめざす政策が必要であるとの考えを述べ、民主党政権の経済財政政策は”あべこべ”だと批判しました。

私の発言について詳しくは、保土ヶ谷政経懇話会のセミナーでの内容と重複するので省略しますが、「保土ヶ谷政経懇話会のセミナーで挨拶」のページをご参照ください。

 

太田前代表から震災対応や経済・外交の建て直しなどについて

太田前代表の講演では、3月の震災発生後の内閣・与党の対応について、余りにも遅く、稚拙であると批判しました。また、気仙沼の漁業関係者から強いの要望であったカツオ漁再開のための緊急対策を実行したことなどを紹介しながら、被災地のさまざまな要望をよく聴いて、ニーズを的確に把握することが、早期復旧・復興を達成するための早道だと強調しました。

また、太田前代表は、民主党政権の経済政策の不適切さを批判し、異常な円高の中で呻吟している地域の中小企業の経営を応援するための迅速・的確な対応が必要であると述べました。さらに、民主党政権になってから日米関係は脆弱になり、日中関係も信頼感が低下していると、外交の迷走ぶりを厳しく非難しました。

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