小学校の耐震補強工事などを調査

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公明党横浜市会議員団(仁田昌寿団長)らとともに、市立岩崎小学校(保土ヶ谷区)を訪問、横浜市教育委員会はじめ同校教職員から概要等の説明を受けた上で、校舎の耐震補強工事の施工状況や同校内に設置されている防災備蓄庫などの現地調査を行いました。

横浜市においては、1995年に「耐震改修促進法」が制定されたのを機に、学校を含む公共建築物の耐震補強工事を計画的に実施しており、現在対象となっている2階以上かつ1,000㎡以上の校舎・体育館についてはほぼ完了しているとのことでした。本年度から50㎡以上の建物に対象を広げて順次耐震診断及び必要な補強等を行っているとのことです。

岩崎小学校は1930年に開校、72年(旧校舎)と79年(新校舎)が建設されました。いずれも耐震基準が見直された「改正建築基準法」施行以前の建築であることから耐震診断を行った上で、2004〜2008年度にかけて補強鉄骨の施工などを実施しました。また、1999年には防災備蓄庫を設置、2011年には教室のエアコン設置工事を実施しています。

 

意見交換会で挨拶する
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 耐震補強の現場を視察
耐震補強の現場を視察