JA横浜3支店での農業まつりに参加

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19日にJA横浜二俣川支店、26日に都岡支店と保土ヶ谷支店において恒例の「農業まつり」が行われました。「農業まつり」では、地元産農作物・加工食品の品評会が行われます。また、地場野菜・花きの販売や餅・焼き鳥などの模擬店も出店されます。私も、各支店での催しに参加して、品評会を見学するとともに地元農業者の皆さんと懇談しました。

横浜の保土ヶ谷区や旭区では、宅地開発などのため年々農地が減少しています。都市農業は、新鮮で高品質な農産物を”地産地消”で供給しているほか、自然環境や景観の保全にも重要な役割を果たしています。適切な土地利用計画に基づき、市街化が進む中で適量の農用地を保全していくことが重要だと考えます。こうしたイベントを通じて、市民の都市農業への理解が深まることを期待しています。

また、地元農家では、新しい作物の導入や品種の改良にも積極的に取組んでおり、難しい条件の中で農業の振興に努力しています。今後とも、都市農業の振興を支援する施策を推進していくことが重要だと考えます。