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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

公明党神奈川県本部「新春の集い」を開催

18日午後、横浜市内のホテルで、2012年公明党神奈川県本部「新春の集い」が開催されました。当日は1,000名を超える皆さまにご参加賜りまことにありがとうございました。

 

「新春の集い」では山口党代表から挨拶があったほか、自民党神奈川県連菅会長(衆議院議員)ほか国会議員・選挙区支部長、黒岩県知事ほか県内自治体の首長、連合神奈川野村会長、神奈川県医師会大久保会長など各種団体の代表の方々にも多数ご参加いただきました。

 

当日の模様については、19日付の神奈川新聞、主要紙の横浜版、公明新聞で報道されています。

 

浜田昌良参議院議員の開会挨拶につづき、山口代表が党本部を代表して挨拶、菅自民党県連会長、黒岩県知事、林横浜市長、阿部川崎市長、加山相模原市長から順次ご祝辞をいただきました。菅会長の挨拶の際には、自民党の国会議員及び選挙区支部長(代理を含む)を紹介し、登壇してもらい、県知事等の挨拶の際には県内の市町長(代理を含む)全員を紹介し、登壇してもらいました。

 

菅会長からは、本年行われるであろう衆院選には、自民党・公明党がしっかりと連携して戦っていくとの決意が述べらました。また、民主党は、自民・公明両党と子ども手当や農家戸別補償制度の見直しについて合意しながら、約束を守っていないと批判し、こうした状況で政策協議に応じることはできないと述べました。また、黒岩知事は、震災被災地を支援するために瓦礫を受入れる方針であると述べ、地元の合意取り付けに全力で当たる考えを示しました。

 

その後、私が挨拶に立ち、本年行われるであろう衆院選に向けての決意を述べました。つづいて神奈川県医師会大久保会長の発声で乾杯を行い、歓談に移りました。

 

神奈川6区で議席奪還に全力で戦う

私は、次期衆院選挙で小選挙区神奈川6区(横浜市保土ヶ谷区・旭区)に再挑戦する旨を改めて発表しました。前回の衆院選での支援に感謝を述べるとともに、今回は雪辱を果たし、必ず議席を奪還するために全力で戦っていく決意を述べ、支援を訴えました。また、自民党県連と連携しながら、全選挙区の予定候補者の勝利をめざして協力を深めて生きたいと述べ、支援をお願いしました。

 

国難を乗越え希望の未来に歩み出す一年に

現在の日本は、昨年の大震災による甚大な被害や異常な円高・株安による経済の停滞など「国難」に直面しているの考えを示し、「今年は、困難を乗越えて、希望の未来に向かって着実に歩みだすべき年であり、公明党も全力を尽くしていく」と決意を述べました。また、「こうした危機にあって民主党政権は“思いつき”の政権運営に終始して何も実行できずにいる。どこに向かっているのかさっぱり判らない。」と強く批判しました。

 

早期解散で政治の機能回復を

現在の危機を克服していくためには、政治が本来果たすべき機能を回復し、必要な政策を着実に実行していかなければならないと述べました。最近、地元の方々から、「民主党ではどうにもならない。早く解散して出直してほしい。」と早期解散総選挙を望む声が高まっていると述べ、日本再生のためには、「速やかに解散して、政治をリセットすることが近道である。」と訴えました。

 

 

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