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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

今週の一言(2月9日)

国会で経済・外交政策に関する論議が深まることを期待する

 

国会での政策論争不在への批判が強く

今年の通常国会が召集され、各党の代表質問や補正予算の審議が行われるなど本格的な論戦がスタートし、国民の政治への関心も高まっています。地域の方々と懇談していると、国会での審議が与野党間の“非難合戦”や“足の引っ張り合い”に終始して、経済や外交などの重要政策に関する議論がほとんどないとの批判を多く耳にします。日本の将来に対する危機意識が強まっている中で、政治がまともに機能していないとの失望感の表れではないでしょうか。実際には、自民党・公明党など野党の質問では政策に関するものがかなりありますが、内閣の答弁の歯切れが悪く、議論が噛み合っていないのが実情です。また、マスコミも“政策”論議よりも“政局”絡みのやりとりを中心に報道しているので、余計そういう印象が強いのだと思います。

 

野党も明確なビジョンを提示するべき

民主党政権の経済政策には期待が持てない、外交・安全保障政策には不安がある、年金・医療など社会保障政策もデタラメであることは明らかになったとの意見を多く伺います。他方、自民党・公明党など野党の主張も解りにくい、どっちが政権をとっても同じではないか、との声も聞かれます。残念ながら、野党がこうした重要政策について、国民の信頼に足る政策を明確に打出せていないことは認めざるを得ません。民主党政権に対する不安・不信が高まっている今こそ、自民党・公明党など野党が、国の基本方針に関する明確なビジョンを示して、国民に希望と安心を提供することが大切だと考えます。

 

先ずは経済再生に総力を上げるべき

日本経済は、世界的な景気後退とそれにともなう異常な円高・株安に見舞われ、極めて厳しい状況にあると認識しています。先週発表された日本を代表する大手企業の業績低迷は、さらに景気・雇用の先行きへの不安感を高めています。このままでは、本当に底割れを起こし、将来の日本経済が沈没する最悪の事態です。民主党政権の経済の現状に対する認識は甘すぎるし、経済の舵取りをする見識も能力も欠落しています。先ずは、内閣が景気・雇用対策に全力をあげるとの明確なメッセージを出すことが重要です。その上で、具体的には、①需要不足を補うための積極的・効率的な財政政策、②デフレ・円高克服をめざした日銀による一層の金融緩和、③政策金融の拡充による資金供給の円滑化などの施策を早急に実施することです。

 

民主政権の行き着く先は際限なき重税社会

民主党政権は、農家戸別保証、子ども手当等々恒常的な支出をどんどん増やす一方で、人件費や従来からの経費の削減・抑制はほとんどできていません。財政の帳尻合せのために、2013年度から所得税・住民税・法人税・消費税の矢継ぎ早に増税策を打出し、その上それでも財源が足りないと言い出しています。こうした無責任な財政運営の行き着く先は、際限のない国民負担の増加です。将来の経済の活力が失われ、国民生活が圧迫されていきます。“重税国家”に突進む流れにストップをかけなければなりません。

 

上田いさむ新春の集いを開催します

 上田いさむ後援会主催の「新春の集い」を開催します。当日は、前自民党政調会長で農林水産大臣など閣僚を歴任された石破茂衆議院議員に講演していただく予定になっています。また、修了後には懇親会も予定しています。お忙しいこととは存じますが、ご参加いただければ幸いです。

 日時:2月15日(水)18:00開場

会場:ホテル・キャメロット・ジャパン(横浜駅西口)

http://www.camelotjapan.com/stay/access.html

会費:1万円

参加の申込み、その他お問合せは、上田いさむ事務所までお願いいたします。

電話:045-366-3528 e-mail: ueda@isamu-u.com

2012年2月9日(通算432号)

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