先週の活動レポート:石破元防衛相を迎えて「新春の集い」開催など(2月13~2月19日)

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先週は、15日(水)に上田いさむ後援会連合主催の「新春の集い」を、石破元防衛相、菅元総務相らをゲストに開催しました。四百名を超える方々にご参加いただき盛大に開催することができました。

ご参加・ご協力いただきました皆さまに厚く御礼申し上げます。また、18日(土)には磯本桂太郎県会議員の後援会新年会にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。

 

○  13日(月)

二俣川駅南口前で早朝挨拶グランドゴルフや各種サークルの集まりなどに参加など

 

○  14日(火)

党本部で打合せ、手芸サークルの集まりに参加など

 

○  15日(水)

保土ヶ谷区内のグランドゴルフの会に参加、党本部での総合企画会議に出席、人事院と公務員制度改革について意見交換、上田いさむ後援会連合主催の「新春の集い」で挨拶

 

 

○  16日(木)

日本銀行と金融政策について意見交換、カラオケの会や懇談会などに参加、「二十日会」(商店街などとの交流会)に出席

 

○  17日(金) 

西谷駅前で早朝の街頭挨拶、カラオケの会、洋裁サークルの集まり、懇談会などに参加

 

 

○  18日(土) 

地域防災拠点の訓練に参加、日本舞踊サークルの集まりや懇談会に参加、磯本桂太郎県会議員後援会の新年会で挨拶など

 

○  19日(日)

上中白根少年少女スポーツ大会開会式、歌謡教室発表会、懇談会などに参加

  

 

 

 

◎「新春の集い」で石破元防衛相らが挨拶

「新春の集い」は後援会連合小林幹事長の主催者代表挨拶ではじまり、自民党神奈川県連会長菅義偉衆院議員、自民党横浜市連松本純衆院議員より来賓挨拶をいただいた後、私から謝辞を述べました。引きつづき、ゲストスピーカーとしてお招きした元自民党政調会長・元防衛相石破茂衆院議員より挨拶がありました。その後、ご参加いただいた自民党・公明党の国会・県会・市会議員に登壇いただき、代表して小此木八郎前衆院議員の発声で乾杯を行い、歓談に移りました。

歓談の間に、横浜市無形文化財に指定されている地元の「笠囃子保存会」によるお囃子が披露され、会場を盛り上げていただきました。

 

 

石破衆院議員:国民に信頼される自民・公明政権の確立を

石破議員は現在国会論戦の主戦場である予算委員会の野党筆頭理事を務めていますが、予算委での野田総理、田中防衛大臣ら閣僚の発言の迷走ぶりを指摘して、内閣がもはや機能していないことを批判しました。一方、「民主党がダメだから自民党・公明党に」という消極的な理由に頼っていては安定した政権とはならないと述べ、自民党・公明党が国民の期待に応えられるような政策を打出していかなければならないと強調しました。

また、上田が「有事法制制定」への取組みや財務副大臣や法務総括政務次官を歴任した実績を紹介するとともに、これまでの経験を活かして、経済、農業、国際問題などに力を発揮することを期待すると述べました。

 

上田いさむ:景気底割れ防止と経済再生に全力で

 私は先ず参加者への御礼と平素からの支援に対する謝辞を述べました。また、日本は今、①東日本大震災の復旧・復興、②景気・雇用の回復、③外交・安全保障政策の立直しと課題が山積みになっているとの見方を述べました。特に、当面の景気・雇用の底割れ阻止と経済の再生に全力で取組んでいかなければならない強調しました。短期的には、需要不足を補うための金融緩和と積極的・効率的な財政出動が必要であり、中長期的には日本の政治・経済への信頼を維持するための財政健全化と成長力を強化していくための経済システムの改革が大切であるとの考えを述べました。