先週の活動レポート:消防庁長官へ防火対策強化の申入れ、福島県内で除染作業を視察など(3月5~3月11日)

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 未曾有の被害をもたらした東日本大震災から一年が経ちました。犠牲となられた方々に衷心より哀悼の意を表するとともに被災された多くの皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

 10日には、福島県郡山市内で党県代表懇談会が開催されました。岩手・宮城・福島3県の代表から震災発生以来の取組みの報告と復興に向けての決意が力強く発表されました。

先週は天候不順のため、予定していた駅頭での朝の挨拶は延期しました。

 

 

  5日(月) 

地元の支持者の会合で幕間挨拶、党本部主催の政経懇談会に出席など

  党本部の主催で、企業関係者などに参加いただいての政経懇話会が開催されました。山口党代表のほか太田前代表はじめ衆院選小選挙区公認候補予定者が出席しました。「今日、政治が最優先で取組むべき課題は、震災の復興、景気・雇用の下支え、外交の立直しである」と述べました。経済政策としては、景気の底割れを防止するために、短期的に一層の金融緩和と積極的な財政出動が必要であると強調しました。また、問題山積の中で民主党政権はまったく機能していないと批判し、「早期の解散総選挙しかこの閉塞状況を打開する方法はなくなっている」と訴えました。

 

  6日(火) 

地元で挨拶まわり、静岡市内の支持者の会合で幕間挨拶など

 

  7日(水) 

後援会旅行会お見送り、党本部での総合企画会議など

 

 

  8日(木) 

後援会旅行会お見送り、地元の懇談会、挨拶まわりなど

 

  9日(金) 

党首都直下地震対策本部会合、消防庁長官申入れ、知人のお別れの会など 

  党首都直下地震対策本部の太田昭宏総合本部長らとともに、久保消防庁長官に対して「主と直下地震の防火・防災体制の強化への申しれ」を手交しました。①首都圏各県市の防火連携の強化、②初期消火機能を強化するための防火水槽・消火栓の整備や消防バイクバイクの導入促進など7項目を要望しました。また、私からは初期消火に重要な役割を果たす消防団の人員の確保や資機材の充実を提案しました。

 

  10日(土) 

郡山市内で除染活動を視察、党県本部代表者懇談会(郡山市内)など

  郡山市内で福島県住環境復興事業協同組合による、汚染水の飛散・流出を防止する新技術を使った除染作業のデモンストレーションを視察しました。地元の建設会社が独自に開発したシステムだそうですが、こういう取組みにこそ国などの公的助成が必要だと感じました。

 

 

  11日(日) 

町内会の防災フェスティバルや交流会、自治会長職30周年祝賀会、脳卒中友の会との懇談会など