先週の活動レポート:塩崎元官房長官をゲストに時局講演会開催など(4月2~4月8日)

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 横浜でもようやく桜が開花して春の到来です。先週末は、地域のお花見会などを回ってきました。また、水曜日には第11回「勇勝会」(後援会有志によるゴルフコンペ)が地元の戸塚カントリークラブで開催されました。土曜日には、旭公会堂で元内閣官房長官塩崎恭久衆議院議員をゲストに時局講演会を開催しました。400名超の方々にご参加いただきまことにありがとうございました。

 

  2日(月) 

「鎌谷いさむ会」(後援会)国会見学会お見送り、地元挨拶まわり、通夜参列など

 

 

  3日(火)

西谷駅前で朝の挨拶、神奈川県県土整備局から新たな津波浸水予測について説明聴取など

  党県議団(鈴木秀志団長)とともに、神奈川県県土整備局網倉河川下水道部長から、330日に発表された「新たな津波浸水予測図」に関する説明を受けました。同予測は、東日本大震災で予想を上回る津波により甚大な被害が発生したのを踏まえて、12の類型の地震を想定して最大規模の津波が発生した場合の浸水範囲や到達時間のシミュレーションを行った結果です。頻度が比較的高いと想定される規模の津波に対しては、防潮堤の嵩上げなどによって防御を強化することとし、それを上回る最大規模の津波に対しては避難体制を整える減災対策を強化する必要があると考えます。

 

 

  4日(水) 

「勇勝会」(後援会有志によるゴルフコンペ)、党本部での総合企画会議、横浜金港ライオンズクラブ例会など

  11回「勇勝会」(後援会有志によるゴルフコンペ)が地元の戸塚カントリークラブで開催され、約60名の方々にご参加いただきました。前日は“春の嵐”で開催が心配されましたが、当日は若干風が強かったものの、晴天に恵まれました。

 

  5日(木)

 二俣川駅北口前で朝の挨拶、東京都内及び地元で挨拶まわりなど

 

 

  6日(金)

 党首都直下地震対策本部会合、都内の企業の安全大会、地元挨拶まわりなど

  党首都直下地震対策本部会合では、内閣府から、「首都直下地震に係る首都中枢機能確保検討会報告書」及び「首都直下地震帰宅困難者等対策協議会中間報告」の内容について説明を聞きました。さまざまな検討課題はカバーされてはいるもののスピード感に乏しい上に、府省・関係機関間の縦割り意識が強く、全体の司令塔が曖昧になっているなど総合的な対応ができていないという印象を受けました。

 

  7日(土)

 旭・保土ヶ谷少年ソフトボール連盟開会式、連合町内会の観桜会(3か所)、保育園の開所式典、地元の懇談会、旭公会堂での時局講演会など

 

 

 

  午後7時から旭公会堂で、「上田いさむ時局講演会」を開催しました。ゲストスピーカーとして元内閣官房長官塩崎恭久衆院議員から講演をいただきました。また、地元選出の自民・公明の県市会議員が出席し、代表して佐藤茂横浜市会議長から挨拶をいただきました。

私は、消費増税などの矢継ぎ早の増税政策について、「民主党政権の際限のない増税路線によって、国民生活や経済活動に重大な影響が及ぶ」と批判しました。また、目下の性に最優先課題は、①東日本大震災の復旧・復興と首都直下地震の減災対策、②当面の景気・雇用の底割れ阻止と経済の再生、③外交・安全保障の立直しだと強調しました。

塩崎衆議院議員は、これまで自公政権下で私と公務員制度改革や経済対策の策定に協力して取組んできた成果や海外との議員交流にともに参加してきたことなどについて紹介しました。「民主党政権は経済政策に無関心すぎる」と批判し、今のように経済成長戦略がないままでは、産業の空洞化が進み、国内の雇用がどんどん減ってしまうとの懸念を述べました。

また、佐藤議長は横浜市の発展のためには早急に自民・公明の政権に戻す必要があると述べ、次期総選挙への支援を呼びかけました。また、現在検討されている新たな大都市制度のあり方について説明して、その実現に取組んでいきたいと述べました。

   

 

 

  8日(日) 

地元連合町内会等の観桜会(2か所)、建設ユニオン横浜支部お花見など