先週の活動レポート:安倍元総理をゲストに時局講演会開催など(4月9~4月15日)

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 土曜日には、保土ヶ谷公会堂で元内閣総理大臣安倍晋三衆議院議員をゲストに時局講演会を開催しました。雨の中400名超の方々にご参加いただきまことにありがとうございました。

先週は、保土ヶ谷駅(西口と東口)と鶴ヶ峰駅で朝の挨拶を行いました。保土ヶ谷駅の2回には、保土ヶ谷歯科医師会伊藤洋一会長が応援に来てくれました。

 

  9日(月)

 保土ヶ谷駅西口前で朝の挨拶、葬儀参列、地元の懇談会など

 

 

  10日(火)

 党県本部で打合せ、党川崎総支部連合会主催の中小企業経営者懇談会など

  川崎市中原区内で、党川崎総支部連合会主催の中小企業経営者懇談会が開催されました。当日は、中小企業庁から国の施策についての説明とそれに係る質疑が行われました。その後、浜田参院議員と私からそれぞれ挨拶を述べました。私からは、世界的な景気停滞とそれにともなう円高・株安によって日本経済がきわめて厳しい状況にあるとの認識を述べるとともに、民主党政権は経済政策について無関心であると批判しました。当面の景気・雇用の底割れを阻止することが重要であり、財政政策・金融政策を総動員して対処するべきだと訴えました。

 

 

  11日(水)

 環境省廃棄物・リサイクル対策部ほかと打合せ、党本部での総合企画会議、地元の懇談会、通夜参列など

  太田昭宏前党代表らとともに、環境省内で、白石総合環境政策局長、伊藤環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長ほかから、東日本大震災で発生した大量のがれき処理の進捗状況や広域処理を含めた今後の見通し、放射性物質に汚染された地域の除染作業について説明を聴取しました。

 

 

  12日(木) 

 鶴ヶ峰駅前で朝の挨拶、地元の懇談会など

 

  13日(金) 

 保土ヶ谷駅東口前で朝の挨拶、党首都直下地震対策本部会合、都内の企業の安全衛生大会など

 

 

  14日(土) 

 少年野球旭中央ボーイズ入団式、保土ヶ谷公会堂での時局講演会

  午後7時から保土ヶ谷公会堂で、「上田いさむ時局講演会」を開催しました。ゲストスピーカーとして元内閣総理大臣安倍晋三衆院議員から講演をいただきました。また、地元選出の自民・公明の県市会議員が出席し、代表して坂井太横浜市会議員から挨拶をいただきました。

私は、東日本大震災が経験したことのない未曾有の大災害であり当初の混乱には止むを得なかった面があったものの、その後の復旧・復興の遅れに関しては民主党政権の無策ぶりへの批判は免れないと述べました。また、首都圏での大災害に備えたソフト・ハード両面からの整備が急務であることを強調しました。さらに、当面の景気・雇用の底割れ阻止と経済の再生と外交・安全保障の立直しが重要であると述べ、民主党政権ではこうした重要課題に的確に対応することはできないと指摘し、日本再生のためにも早期解散総選挙で出直しを図るべきだと訴えました。

安倍元総理は、「上田勇さんは、経済・外交政策に通じた国政になくてはならない人材である」と述べ、支援の拡大を呼びかけました。また、民主党政権の経済・財政・外交の迷走ぶりを指摘し、政権を担う能力がないと批判しました。特に、経済政策の誤りによって日本経済の停滞がより深刻なものとなっていると指摘し、デフレ脱却をめざした金融緩和政策と適切な財政政策の実行が必要であると述べました。さらに、未来の日本を担う人材を育成するための教育政策を偏向した民主党政権には任せられないと訴えました。

  

 

 

 

  15日(日) 

 会合幕間挨拶(2か所)、旭区内の自治会総会、地元懇談会(3か所)など