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先週の活動レポート:林横浜市長に防災強化を求める要望書・署名簿を提出ほか(5月7~5月13日)

 

 茨城県ではかつてない大きな竜巻によって、多数の建物が破壊される甚大な被害が発生しました。被災された皆さまに衷心よりお見舞い申し上げます。

9日には、台北駐日経済文化代表処で開かれている「八田與一展」を見学しました。八田氏は、戦前の日本統治下の台湾においてかんがい用ダムの建設を推進し、農業開発に大きな功績のあった技術者です。現地でも、顕彰碑が建てられるなど高い評価を受けています。

10日には、保土ヶ谷・旭区選出の市会議員とともに、林文子横浜市長に対して防災強化を求める要望書と署名簿(約16万人分)を提出し、首都直下地震の発生の確率が高まっている中で、対策の一層の強化を要望しました。

  7日(月)  

天王町駅前で朝の挨拶、地元挨拶まわりなど

  

 

  8日(火) 

地元挨拶まわりなど

 

  9日(水) 

南万騎が原駅前で朝の挨拶、グランドゴルフの会、党本部での総合企画会議、「八田與一展~台湾を愛した日本人」見学、会合で幕間挨拶など

 

 

  10日(木) 

林横浜市長に防災強化を求める要望書・署名簿を提出、事務所打合せなど

   保土ヶ谷区及び旭区選出の自由民主党・公明党の横浜市会議員らとともに林文子横浜市長を訪ね、防災強化を求める要望書と署名簿を提出しました。保土ヶ谷・旭区在住の市民を中心に約16万名の方々に署名していただきました。

要望の主な内容は、以下の通りです。

(1)  避難所の整備と備蓄物資の拡充

    県立高校、大学などを地域防災拠点に指定

    通信手段を確保するための設備拡充

    自宅等の被災者への支援物資提供体制の整備、など

(2)  帰宅困難者対策

    民間大型施設や鉄道駅に備蓄物資を整備し、帰宅困難者の「支援ステーション」化の推進

    事業所での従業員の3日分の食料・飲料水の備蓄要請、など

(3)  自助・共助・公助を柱とする防災教育の推進

    災害発生時の適切な対応を可能にする防災教育の拡充

    高校生に対して救護などのボランティア活動についての教育の実施

  私から、首都直下地震発生の危険性が高まっている中で、市民に防災・減災対策の意識を高めてもらう狙いも含めて署名運動を実施したことを報告しました。その上で、「市民の生命・財産を守ることは政治・行政の基本であり、一層の対策強化をお願いしたい」と要請しました。また、公明党首都直下地震対策本部長として、先日国への要望を首相官邸に申入れたことも紹介しました。これに対して林市長は、自助・共助・公助にわたる防災対策への市民の理解を高める努力に対する謝意が述べられ、市としても県や国と連携して対策の一層の強化に努めていきたいと述べました。

 

 

  11日(金) 

和田町駅前で朝の挨拶、地元挨拶まわりなど

 

 

  12日(土) 

旭区肢体障害者福祉協会総会、「神臨技・かもめ会」創立30周年記念式典、希望が丘駅前及び天王町駅前で街頭演説、保土ヶ谷交通安全協会川島支部総会など

  旭区肢体障害者福祉協会総会で来賓挨拶を行いました。地元の県会・市会議員と協力しながら駅のバリアフリー化に取組んできた実績や災害時の避難所を障がい者・高齢者に配慮したものに整備していく取組みについて紹介しました。また、野田内閣が提案している消費増税について、目的である社会保障の全体像が決まっていないことや所得逆進性対策が曖昧である点などを指摘して、タイミングも内容も不適切であるとの考えを述べました。

 

  神奈川県臨床衛生検査技師会のOBで構成される「神臨技・かもめ会」の創立30周年記念式典で来賓挨拶を行いました。臨床検査技師は、医師が診断を下す判断材料となる医学検査を実施する専門家で、的確な診断と治療に不可欠な役割を果たしています。私は、これまで技師会と協力しながら、議員提案で「臨床検査技師法」の改正を実現したほか、医学検査体制の改善等に努めてきた実績を紹介するとともに、「技師会が進めている検査データの標準化は、医療機関ごとの検査の重複を減らすことができるだけでなく、個人の健康管理や医療行為をより適切・効率的に実施していけるようにするものであり、公的な支援の拡大に努力していきたい」と述べました。

 

 

 

  13日(日) 

旭区舞踊協会チャリティー発表会式典、笹野台地区社会福祉協議会役員懇親会、二俣川駅南口前及び保土ヶ谷区松原商店街付近で街頭演説、三ツ境ポップス・フェスティバルなど

 

 

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