先週の活動レポート:首都高速補強工事の視察、自民党保土ヶ谷連合支部総会で挨拶ほか(5月21~5月27日)

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25日には、大島理森自民党副総裁と三原じゅん子参院議員をゲストに自民党保土ヶ谷連合支部の総会・時局講演会が開催されました。当日ご参加いただいた皆さまに厚く御礼申し上げます。

26日には、旭区茶華道展を鑑賞し、お茶会や生け花の体験もしました。日本の伝統文化のすばらしさを実感し、これからもしっかりと守り、発展させていかなくてはならないと考えています。

また、先週も懇意にさせていただいている各種団体の総会・懇親会などが開催されましたが、挨拶で経済政策などを訴えました。

 

  21日(月)          

 党件代表懇談会、神奈川県菓子工業組合総代会・懇親会、支持者の会合幕間挨拶など

 

  22日(火) 

事務所で来客応対、日本銀行と打合せ、支持者の会合幕間挨拶、神奈川県調理師会創立55周年記念式典・祝賀会など

 

  23日(水) 

希望が丘駅前で朝の挨拶、党本部での総合企画会議、首都高速道路補強補修工事現場視察(羽田線芝浦JCT付近)、支持者の会合幕間挨拶など

 

  党首都直下地震対策本部で、首都高速道路1号羽田線の芝浦ジャンクション付近で施工中の耐震補強・補修工事の現場を視察しました。視察場所は、幹線道路上の高架になっている部分で、コンクリート製橋脚への鋼板のまきつけによる補強、橋脚と橋桁の接合部分のゴム製支承板への取替えなどの工事が実施されています。概要説明を受けてから施工現場を視察しました。同区間は1962年に開通した最も古い部分で、経年劣化を防止するための補強工事が実施されています。また、横浜ベイブリッジ等の長大橋については、震災時に橋桁の落下を防止するための補強工事が実施されている旨説明を受けました。

 

 

 

  24日(木) 

地元挨拶まわり、打合せなど

 

  25日(金) 

西谷駅前で朝の挨拶、地元挨拶まわり、自由民主党保土ヶ谷連合支部総会・時局講演会など

 

  保土ヶ谷公会堂で、自由民主党保土ヶ谷連合支部の総会及び時局講演会が開催されました。時局講演会には、大島理森副総裁と三原じゅん子参院議員が出席して、政局の動きなどについて報告がありました。

 総会では、坂井太支部幹事長(横浜市会議員)の開会挨拶に続き、田中忠昭支部長(横浜市会議員)の挨拶がありました。その後、来賓として出席した旭区選出の磯本桂太郎県会議員・古川直季市会議員が紹介され、佐藤茂横浜市会議長が代表して挨拶を行いました。総会議事を承認後、高橋栄一郎県会議員が閉会挨拶を行い総会が終了しました。

  大島副総裁は、民主党政権の、“マニフェスト”のデタラメが明らかになったにもかかわらずけじめがついていないと指摘し、撤回する必要があると述べました。また、現状を打開していくためには、早期に解散総選挙を実施して、自民党・公明党が協力して政権を担う体制をつくる必要があると述べました。三原参議院議員は、子宮頸がんなどワクチン接種の法定化への取組みを紹介したほか、「自助・共助・公助のバランスの取れた社会保障制度の確立が必要である」と述べました。私からは、次期衆院選に自民党の県・市会議員・党員に多大な協力をいただいていることへの謝意を述べました。その上で、民主政権の最大の問題は、政策決定がいつも“思いつき”でその結果、一貫性や整合性がないことにあると批判しました。また、当面の景気・雇用の回復と経済の再生のほか、首都直下型地震に備えた防災対策の強化に全力で取組みたいとの決意を述べました。

 

 

  26日(土) 

党県本部拡大幹事会、旭区茶華道展、和田町駅前で街頭演説、神奈川県鉄筋業協同組合総会・懇親会

 

 

 

  27日(日) 

神奈川県スポーツャンバラ選手権大会開会式、老人会の昼食会、支援者のバーベキュー大会、宮田町松原商店街付近及び二俣川駅南口前で街頭演説

 

 

 

 

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