先週の活動レポート:「ヨコハマ・フォーラム2012」開催ほか(5月28日~6月3日)

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 31日には横浜文化体育館において、公明党神奈川県本部主催の「ヨコハマ・フォーラム2012」が、4回にわたり開催されました。神奈川県内の党員・支持者の皆さま約2万人にご参加いただき、盛大に開催することができました。まことにありがとうございました。当日は、山口那津男党代表、松あきら参議院議員らも応援に駆けつけてくれました。

 62日は横浜開港153年周年記念日でした。みなとみらい地区や山下公園などを中心に花火大会ほかさまざまなイベントが開催されました。

 

  28日(月)          

三ツ境駅朝の挨拶、新聞社取材、横浜市内での企業の安全大会、県内の自民党小選挙区支部長らとの懇親会など

 

 

 

  29日(火) 

地元挨拶まわり、新聞販売店主らと懇談、神奈川県調理師連合会総会・懇談会など

 

  30日(水) 

保土ヶ谷駅西口前で朝の挨拶、党本部での総合企画会議、都内挨拶まわりなど

 

 

  31日(木) 

党県本部主催の「ヨコハマ・フォーラム2012」(4回)など

「ヨコハマ・フォーラム2012」において私は、ボンバー森尾さん、久本朋子さんとのトークで、国政に係る政策課題についての意見や提案している政策などについて述べました。

その中で、党首都直下地震対策本部長として市民の生命・財産を守るための防災・減災対策の提言などについて述べました。また、数年前から提案してきている、「ヨコハマ・リフレッシュ計画」の実行を訴えました。横浜市の橋りょう、上下水道などの都市インフラが老朽化しているため、総点検と補強・更新を早急に実施し、“若返り”を進めることを提案してきました。防災・減災にも役立つとともに、地域経済の活性化や雇用の拡大にもつながるとの考えを述べました。ただし、旧来型の公共事業を積み増すのではなく、震災による人的・物的被害を最小限に抑えることや費用対効果を分析した上での“選択と集中”が重要であるとの考えを強調しました。

また、消費増税については、社会保障制度を将来にわたり安定したものにしていくためにはいずれかの時点で税率引上げなどの財源確保策は避けられないと率直に言ってきたと述べつつ、現時点での消費増税は、タイミングも悪く、手順もデタラメであり、不適切だとの考えを述べました。さらに、民主党は“マニフェスト”を実行してもムダを省けば財源はいくらでも捻出できると増税を否定してきたにもかかわらず、“マニフェスト”がほとんど実現できていないにもかかわらず、消費増税を強行するのは「二重の約束違反だ」と批判しました。

 

 

 

  1日(金)  

地元挨拶まわり、スタッフと打合せなど

 

  2日(土)  

【横浜開港記念日】

神奈川県公団自治会連絡協議会定期総会、鶴ヶ峰駅前及び東戸塚駅東口前で街頭演説など

 2日横浜市中区内で神奈川県公団住宅自治会連絡協議会(公団自治協)の定期総会が開催され、自民党田中和徳衆院議員らとともに来賓として挨拶しました。公団自治協は、独立行政法人都市再生機構(UR=旧住宅公団)の賃貸住宅の自治会によって構成されている連合体で、国や機構との交渉等の窓口の役割を担っています。私も、これまで公団自治協と連携しながら、旧公団から独立行政法人への移行や家賃体系見直しなどの課題について対応してきました。

私は、行政改革の大局的観点から独立行政法人の民営化を含む見直しは必要と考えると断った上で、これまでの旧公団から独法への移行時の議論などにおいて、UR賃貸住宅の公共住宅としての役割は十分認識されており、住民の居住の安定が最優先されるべきであることを確認してきたと述べました。現在の内閣での論議は「これまで経緯が尊重されておらず、消費増税のためのアリバイづくりのようだ」と批判しました。

 

 

 

  3日(日)  

保土ヶ谷駅西口前及び二俣川駅北口前で街頭演説、支持者の会合で幕間挨拶など

 

 

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