先週の活動レポート:自民党横浜市連大会で来賓挨拶ほか(6月4日~6月10日)

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  4日(月)  

 十日市場駅前で朝の挨拶、地元挨拶まわり、ジオ・サーチ㈱冨田洋社長から路面下の空洞多発現象などについて説明聴取、保土ヶ谷間税会総会・懇親会、自民党横浜市連大会など

 

 

  横浜市内で自由民主党横浜市支部連合会大会が開催され、来賓として挨拶しました。

大会でははじめに、松本純市連会長(衆院議員)が会長挨拶を行い、その日に行われた内閣改造について、「総理の任命責任を回避するだけのもので、何の期待も感じられない」と述べた上で、民主党政権はもはや機能していないと批判しました。また、早晩解散総選挙が行われるのは間違いなく、自民党が公明党と協力して政権を奪還するために全力を尽くすとの決意を披露しました。

 

その後、菅自民党県連会長(衆院議員)、持田同川崎県連会長、私、林横浜市長が順次来賓挨拶を行いました。また、横浜市内の衆院議員及び支部長(予定候補者)の紹介が行われました。

私からは、「民主党政権が発足してまもなく3年になるが、思いつきの政策決定を繰返すばかりで、国民は完全に失望している」と述べ、自民党中心の政権に戻す必要があると訴えました。また、野田内閣は消費増税を自公政権と考え方が同じだと主張していることについて、「自公政権は経済成長を重視し、歳出の抑制・削減にも努力してきた上での社会保障の財源を確保するための増税であり、何もしない民主党政権の増税とは似て非なるものだ」との考えを示しました。

 

 

 

  5日(火) 

地元挨拶まわり、横浜金港ライオンズクラブ例会など

 

  6日(水) 

党本部での総合企画会議、都内挨拶まわりなど

 

  7日(木) 

地元挨拶まわりなど 

 

  8日(金) 

二俣川駅南口前で朝の挨拶、スタッフと打合せ、横浜市津波情報伝達システム視察、通夜参列、神奈川県社会保険労務士会・政治連盟総会など

 午後から、党横浜市議団とともに、横浜市中区の象の鼻パークに設置される津波警報伝達システムの視察を行い、警報を伝えるスピーカーと周辺の浸水予想図と避難場所などを示した案内板を見学しました。気象庁が津波警報等を発令した際に、自動的に避難指示が放送される仕組みになっています。同様の装置が鶴見区から金沢区にかけての海岸付近10か所設置されます。東日本大震災で津波による甚大な被害が発生したのを受けて、人命を守ることに資するものだと考えます。ただし、放送されるのは「速くたかい高いところに避難してください」という内容だけですが、周囲は埋立地などの標高の低い土地ばかりなので避難可能なビルなどもう少し詳しい情報提供が必要だと感じました。

 

         

 

  9日(土) 

地元挨拶まわり、橘樹(たちばな)神社例大祭の自治会行事(4会場)など

 

  10日(日)

橘樹神社例大祭の自治会行事(3会場)、保土ヶ谷区和田連合町内会フェスティバル、保土ヶ谷区峰沢町・岡沢町「あじさいまつり」、通夜参列など

 

 

 

 

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