先週の活動レポート:街頭演説や地元挨拶まわりなど(6月18日~24日)

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 先週は台風による大雨が全国各地で大きな被害を招きました。神奈川県内でも、箱根町で国道1号線が土砂崩れのため通行不能になるなど甚大な被害が出ています。被災された皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。

 相変わらず民主党内のゴタゴタがつづき、「社会保障と税の一体改革関連法案」の採決が先延ばしになりました。総理が「政治生命をかける」とまで言明した案件について、肝心の与党内で合意形成ができないのでは、もはや政権政党として資格がありません。速やかに解散総選挙を実施して、改めて国民の審判を仰いだ上で出直すべきです。

 

  18日(月) 

二俣川駅北口前で朝の挨拶、地元挨拶まわり、農水省出身者との農政懇談会など

 

  19日(火)          

「和田町いさむ会」(地域後援会)の国会見学・旅行会など

 保土ヶ谷区和田周辺の方々を中心として発足した後援会「和田町いさむ会」の第1回旅行会が開催され、国会議事堂(参議院側)を見学後、浅草仲見世通り周辺の散策、キリンビール・横浜ビアビレッジ(鶴見区)の工場見学を行いました。当日は、台風の影響で時折雨が降る天候でしたが、無事故で終了することができました。

 

  20日(水) 

和田町駅前で朝の挨拶、党横浜市議団とともに路面下等の空洞調査を行っている企業を視察、党本部での総合企画会議など

 

 党横浜市議団とともに、東京都大田区内にある路面下などの空洞調査などを行っている企業を訪問し、探査方法やこれまでの調査実績などについて説明を聴取しました。同社は独自開発した高速・高解像度のレーダー探査システムによって、路面陥没等の事故発生を未然に防ぐための地中の空洞調査、橋りょう等の劣化調査などを実施しています。これまで実施した調査から、下水管等の地下埋設物の破損・老朽化や地下鉄等構造物周辺の埋戻し砂の圧密によって道路下等に相当数の空洞が発生しているデータが示され、空洞の充填や埋設管の補修など応急対策の実施によって地震・大雨時等の被害拡大を未然に防ぐことができるとの説明を受けました。

 

 すべての道路・港湾施設を調査するのは時間・費用の面で限界があり、災害時に消防車・救急車などの緊急車両の通行や救援物資の搬送が予想される路線を道路・施設管理者が消防・警察と連携して選定して、それらを重点的に点検・補修するべきとの提案がありました。

また、同社は同じ技術を活用してカンボジア等で対人地雷の発見・除去に成果をあげ、高い評価を受けています。

 

 

  21日(木) 

星川駅前で朝の挨拶、地元挨拶まわり、「二十日会」(保土ヶ谷区内の交流会)定例会など

 星川駅前での朝の挨拶には、保土ヶ谷歯科医師会伊藤洋一会長が応援に来てくれました。「歯科口腔保健法」制定を推進した私の実績を紹介するとともに、横浜市の妊産婦歯科健診が一時中断したものの自民・公明の市会議員の働きかけで再開・拡充された経緯などを話していただきました。

  

 

  22日(金) 

スタッフと打合せ、地元挨拶まわり、旭消防団操法大会訓練の激励(2か所)など

  

  

 

  23日(土) 

党県本部三役会・幹事会、自治会のお祭り、旭消防団操法大会訓練の激励(3か所)など

 

 

○  24日(日) 

自治会の防災訓練、老人クラブ懇親会、横浜駅西口前及び二俣川駅南口前で街頭演説