先週の活動レポート:「上田いさむを支援する会」勉強会で小池百合子議員が講演など(7月2日~8日)

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 先週は「上田いさむを支援する会」の勉強会を開催したほか、地域後援会の懇談会などを行いました。また、地域で要望の強い中学校“給食”について、昼食サービスの試行状況の視察などを行いました。

 

  2日(月)  

保土ヶ谷駅東口前で朝の挨拶、横浜市議団とともに矢向中学校での昼食サービスのモデル実施を視察、旭区消防技術操法大会など

 

   党横浜市議団の代表とともに、鶴見区内の矢向中学校を訪問し、先月から試行されている昼食サービスの状況を視察しました。中学校での昼食サービス(給食)の検討の一環として、6月25日から約3週間、市内6校において配達弁当方式のモデル事業が実施されています。当日は、弁当の注文、受取り方法などの説明を受けた上で、昼食時に実際の運用状況を視察しました。

 

 

 

  3日(火)  

 党政調防災・減災プロジェクトチーム会合、「上田いさむを支援する会」勉強会など

  「上田いさむを支援する会」の第5回勉強会を開催しました。当日は、開会時間ころに雨脚が強まりましたが、足下の悪い中大勢の皆さまにご参加いただき、厚く御礼申し上げます。

第一部では、環境大臣、防衛大臣、自民党総務会長等を歴任してこられた小池百合子衆院議員がゲスト・スピーカーとして、現在の国会情勢や政策課題などについて講演していただきました。小池さんからは、今日日本が直面している経済、社会保障、外交などの重要課題に民主党政権はまったく対応できていないと批判し、自公両党がしっかりと連携して政権を奪還し、日本を立て直していくとの決意が示されました。また、社会保障・税の一体改革の三党合意について、「自民・公明両党が合意に加わった意義は大きい」と述べました。民主党だけでは結局何も決められないのは明らかであり、社会保障制度改革の論議に自公両党が加わることによって物事をきっちりと決めることができる。また、制度設計にそれぞれの意見を反映することができるようになったと述べました。そのほか、環境大臣や防衛大臣として取組んだ経験などについても話をしました。

第二部の懇親会冒頭で、当会最高顧問でもある藤木幸夫横浜港運協会会長から挨拶をいただきました。民主党政権について、「無政府状態ならまだいいが、無免許運転だ」と評し、経験不足からくる稚拙な政権運営で国を混乱に陥れていると批判しました。「いい人材はいるものの、組織として機能していない」と述べました。また、「解散総選挙は間近だ、議席奪還にがんばろう」との激励をいただきました。

私からは、日ごろからの支援に対する御礼を述べるとともに、社会保障・税の一体改革の三党合意では、結局のところ肝心の社会保障制度のあり方について“国民会議”で議論していくことは決まったが、具体的な内容は何も決まっていないと述べました。“マニフェスト”が完全に破綻してしまっている民主党は期待できず、自公両党が議論をリードしていかなくてはならないと強調しました。また、民主党野田内閣は政権担当能力を喪失しており、「速やかに解散して、民意を問い直すのが民主主義の常道だ」と訴えました。

 

 

 

  4日(水) 

二俣川駅南口前で朝の挨拶、党本部での総合企画会議など

 

 

  5日(木) 

党県本部で寒川町議選対応打合せ、日本銀行打合せ、支持者らとの懇親会など

 

  6日(金) 

スタッフと打合せ、地元挨拶まわり、「鎌谷いさむ会」(後援会)懇談会、「いなほ会」(後援会)役員懇親会など

 

   夕刻から、「鎌谷いさむ会」(保土ヶ谷区鎌谷町中心の後援会)の懇談会が開催されました。社会保障・税の一体改革の三党合意について報告した上で、意見交換を行いました。参加者の皆さんからは、①消費税について、食料品等について軽減税率を適用する複数税率の導入、②中小製造業の経営安定のための円高対策と電力の安定供給、③生活保護の不正受給対策など社会保障のムダの排除など活発な意見が提起されました。

また、夜には「いなほ会」(旭区今宿・川井地区中心の後援会)役員懇親会が開催されました。参加者の皆さんからは、①選挙制度見直しの動向、②消費税について中小・小規模事業者対策などのご意見がありました。

 

 

  7日(土) 

党青年局「クール・アース・デー」街頭演説、後援会旅行会見送り、医療法人イベント、自治会の七夕まつり、「ミステリー肥田バンド」(地元のアマチュアバンド)のディナー・コンサートなど

 

 

 

 

  8日(日) 

民謡の会コンクール大会式典、ひかりが丘団地まつりなど