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先週の活動レポート:保土ヶ谷三師交流会、党県本部政経セミナーで森田実氏が講演など(7月23日~7月29日)

 

 23日(月)         

 鶴ヶ峰駅前で朝の挨拶、事務所で来客応対、党社会保険労務士議員懇話会など

  

 

  24日(火)          

地元挨拶まわり、保土ヶ谷区三師交流会、日本中国料理協会京浜地区本部「雷祖の神位」など

  夕刻から横浜市内のホテルで、保土ヶ谷区三師交流会(医師会・歯科医師会・薬剤師会役員の交流会)に来賓として出席しました。同会は、保土ヶ谷区内の医療交流・情報交換の促進や三師会館の運営などを目的とした各会の会長はじめ役員らによる交流会です。当日は、木村薬剤師会会長、浅野医師会会長、伊藤歯科医師会会長から順次挨拶があった後、来賓として私から一言挨拶を述べました。

三師会の平素からのご厚情に感謝申し上げるとともに、「保土ヶ谷区にあって三師会が日ごろから医療連携のために交流を図っているのは他の地域に先んじた取組みであり、すばらしいことだ」と述べ、市民の健康を守るための努力に謝意を表しました。また、いわゆる“社会保障と税の一体改革”について、肝心の医療を含む社会保障制度のあり方については具体的にはほとんど決まっていないが、今の民主党与党では意見を集約することも難しいだろとの見方を述べました。また、保険診療の課税のあり方についても何にも決まっていないので、税率引上げまでに考え方をまとめなければならないと述べました。さらに、「自民党谷垣総裁が930日投開票をめざすと発言しているように、遠からず解散総選挙が実施されるものと考えている」と支援をお願いしました。

  夕刻から横浜中華街媽祖廟前で、日本中国料理協会京浜地区本部などの主催で「雷祖の神位」が開かれました。食材に使うために殺生した動植物を供養する中国の伝統行事であり、毎年この時期に開催されています。当日は、神奈川県中日調理師会鄭会長の開会挨拶後、顧問の伊波横浜市会議員や両横浜華僑総会会長から挨拶があった後、順次供養の線香を捧げました。その後、懇親会に移り、中華街各店から持ち寄った料理をいただきながら交流を深めました。

 

 

  25日(水) 

党本部での総合企画会議、横浜金港ライオンズクラブ例会など

 

  26日(木) 

天王町駅前で朝の挨拶、党県本部政経セミナー、保土ヶ谷区内の知人の叙勲受章祝賀会など

 

 

  夕刻から横浜市内において公明党神奈川県本部主催の「政経フォーラム」が約900名の方々にご参加いただき、開催されました。当日は、政治評論家の森田実氏に、現在の政治情勢などについて約1時間の講演をしていただきました。

冒頭、主催者を代表して私が挨拶しました。今日の日本は山積する課題に直面する国家的な危機にあるにもかかわらず、民主党政権はまったく機能していないと批判しました。この閉塞状況を打開していくためには、速やかに衆院の解散総選挙を行い、改めて民意を問い直すのが民主主義の原則だと述べました。また、5年ほど前から提唱している、老朽化が進む横浜をはじめとする大都市の橋りょう・上下水道などのインフラの総点検と改修・補修を集中的に実施する“横浜リフレッシュ計画”の推進を訴えました。

森田実氏は、総選挙の最大のテーマは公約違反であるとの考えを示し、今の民主党政権のように公約を平気で破ることについて、「政治権力者が、国民を偽るようなことは許すべからざることです。そういうことを認めてしまったら、この国は混乱してしまいます。」と強く非難しました。その上で、「今度の選挙は正直さが問われる、政治家の誠実さが問われる」と述べました。

 

 

  27日(金) 

希望が丘駅前で朝の挨拶、スタッフと打合せ、党県本部で打合せ、地元の納涼祭・盆踊り(6か所)など

 

  28日(土) 

地元の公園愛護会の清掃、地元の納涼祭・盆踊り(12か所)など

 

 

 

  29日(日) 

地元の祭礼、納涼祭・盆踊り(9か所)など

 

 

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