先週の活動レポート:党県本部夏季研修会など(8月20日~8月26日)

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 厳しい残暑がつづいています。23・24の両日は保土ヶ谷事務所近くの和田地蔵まつりが行われました。和田地蔵尊は元禄年間に奉納されたと言い伝えられており、毎年この日に祭りが行なわれています。また、夏休み最後の週末には、地元の各地で納涼祭などのイベントが盛んに行われました。千丸台商店街の「縁日」では屋外特設リングで全日本プロレスの興行が行われ、神明社の祭礼には大関琴欧州関が来るなど盛りだくさんの行事が行われ、猛暑にもかかわらず多くの人で賑わいました。

 

○ 20日(月)         

党県本部の記者会見(県庁記者クラブ)、党県本部拡大幹事会、党県本部議員夏季研修会、支持者の会合での幕間挨拶

・毎年実施しています公明党神奈川県本部議員夏季研修会を、山口党代表をお迎えして開催しました。

冒頭、県本部代表である私から、松あきら参議院議員が明年の参議院選挙において勇退の意向であり、午前中に記者会見で表明したことを報告しました。また、9月に実施される座間会議員選挙、大井町議会議員選挙の公認予定候補者を紹介し、代表決意が述べられました。また、機能不全に陥っている民主党政権では、震災復興・経済立て直し・外交安保などの重要政策には対応できないとの考えを表明し、「日本を再生させるためには速やかに解散総選挙を実施して、出直しを図るしかない。」と訴えました。

その後、古屋衆院議員及び浜田参院議員から社会保障・税の一体改革や原子力発電をめぐる党の対応や考え方の説明が行われ、質疑等を行いました。さらに、地域型のPFI方式による公共投資のあり方についての学習を行いました。

 

 

 

 

  21日(火)          

 地元挨拶まわりなど

 

  22日(水) 

西谷駅前で朝の挨拶、党本部での総合企画会議、支持者の会合での幕間挨拶など

 

 

  23日(木) 

横浜市国保の健康診断を受診、「納涼寿会」(仁田正寿横浜市会議員の後援会)で教育評論家の水谷修氏が講演、和田地蔵まつりなど

 

 

 

  24日(金) 

南万騎が原駅前で朝の挨拶、和田地蔵尊祈願会、スタッフと打合せ、地域の盆踊り・納涼祭(3か所)など

  

 

 

  25日(土) 

地域の防災訓練、党県本部三役会・参院選候補者選考会議、小学校PTAバンドコンサート、地元支援者宅での懇親会、地域の盆踊り・納涼祭(10か所)など

 

 

 

 

  26日(日) 

地域の防災訓練(3か所)、千丸台商店街「縁日」、地域の盆踊り・納涼祭(14か所)など