先週の活動レポート:企業の安全衛生大会で挨拶や各種地域行事参加など(10月8日~10月14日)

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めっきり秋らしく心地よい季節になりました。先週は、横浜市の子育て支援への取組みを視察したほか、地域行事に参加しました。

 10月9日には、売り出し中のイアン・ブレマー氏が社長をつとめる米国のシンクタンクであるユーラシア・グループのデヴィッド・ゴードン副社長・調査部長らと日米の政治情勢やTPP(環太平洋経済連携)への対応について意見交換を行いました。ブレマー氏も出席する予定でしたが、体調不良のために急遽欠席だったのが残念でした。

 

  8(月)  〈体育の日〉

地域の運動会、保土ヶ谷宿場まつりなど

 

 

 

  9日(火)           

 横浜市子ども青少年局との懇談、党獣医師問題議員懇話会、米国ユーラシア・グループのD・ゴードン調査部長と懇談、横浜金港ライオンズクラブ例会など

  党次世代育成推進本部で、横浜市子ども青少年局から保育所待機児童の削減に向けての取組みや先般成立した「子育て三法」に対する意見・要望を聴取しました。横浜市からは、一定の条件を満たした無認可保育園を「横浜保育室」として認定・助成するなど定員拡大や多様な保育サービスの提供を促進することによって成果をあげてきたとの報告がありました。また、市民のさまざまな保育ニーズを聴き、各種サービスに関する情報提供や相談を行う「保育コンシェルジュ」を各区に配置した効果が大きいとの説明がありました。

 

  党獣医師問題議員懇話会では、日本獣医師会および全国獣医学関係代表者協議会ほか獣医学教育関係団体との懇談会を行いました。先方より、大学における獣医学教育の体制・設備の充実、獣医看護師の制度化、公務員獣医師の処遇改善と体制強化などの要望を受けました。

 

  10日(水) 

鶴ヶ峰駅前で朝の挨拶、党本部での総合企画会議、日本銀行打合せなど

 

  11日(木) 

地元挨拶まわり、市内企業の安全衛生大会、通夜参列など

  横浜市内で、市内企業(建設・不動産など)の安全衛生大会が開催され、来賓として挨拶しました。政治が最優先で取組むべき課題は、①首都圏の防災対策、②景気・雇用の安定・回復と日本経済の再生、③外交・安全保障政策の立直しであるとの考えを述べました。また、横浜市を含む大都市の橋りょう・上下水道・道路などの都市インフラの老朽化が進んでおり、災害時の安全に懸念があるほか、更新時期が集中すると言う将来の課題があると強調しました。4年前にはじめて国会でこの問題を取り上げ、「長寿命化」事業が制度化されたが、その進捗状況が不十分であると指摘し、総点検と改修を集中的に実施して、日本の都市をリフレッシュするべきであると述べました。

 

 

  12日(金) 

保土ヶ谷駅東口前で朝の挨拶、スタッフと打合せ、地元挨拶まわりなど

 

 

  13日(土) 

地域の運動会、天王町商店街付近及び鶴ヶ峰駅前で街頭演説など

 

 

 

  14日(日) 

地域の運動会(2か所)、空手道士道館横浜青少年大会開会式、コミュニティーセンター文化祭など