先週の活動レポート:公明党神奈川フォーラム2012など(10月29日~11月4日)

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11月3日が「文化の日」でした。地域で文化に関連した行事が行われました。地区センターや町内会の文化祭では、地元の学校の児童・生徒の演奏や地域の皆さんの演芸や美術品の展示などが行われていました。ご案内いただいた会場にはできるだけ顔を出してきましたが、日程が重なって中座をした場合も多く、失礼しました。

 

○ 29日(月)         

南万騎が原駅前で朝の挨拶、旭区民芸能祭、公明党神奈川フォーラム2012

 

夕刻、横浜市内で自由民主党石破茂幹事長ほかを招いての「公明党神奈川フォーラム2012」を開催しました。当日は県内企業関係者など約1,500名の皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。

石破幹事長は、来年度の予算編成は、消費税引き上げ前に経済を回復させるための重要な取組みであり、「国民の信任を得た政権がつくらなければならない」と年内に解散の必要性を訴えました。また、自民党・公明党でめざす政権は互いに学びあい、「本当に弱い人のため、強い経済をつくるための政権であるべき」と強調しました。さらに、上田が経済や外交に精通している今必要な人材であると述べたほか、「有事法制」制定に尽力した経緯などを紹介しました。

私からは、石破幹事長とは超党派の「新世紀の安全保障政策の確立を推進する若手議員の会」の設立に関わり、ソマリア沖での海賊対策の強化を提案・実現するなど変貌する国際社会にあって日本の平和と安全を確保するため取組んできたことを紹介しました。また、年内に想定される総選挙は政権選択の選挙であり、「政権への信用とその裏づけとなる実行力やマネージメント能力」が判断の基準になると述べ、「言ったことはやる、できないことは大風呂敷を広げない」ことが重要だ強調しました。さらに、これまで推進してきた、老朽化が進む橋りょう・上下水道等の都市インフラの総点検と改修等を集中的に実施して、大地震時の安全性確保、総コストの節減、地域経済の活性化をめざす「横浜リフレッシュ計画」の実行を訴えました。

 

 

  30日(火)          

 地元挨拶まわりなど

 

  31日(水) 

上星川駅前で朝の挨拶、地元挨拶まわり、党臨床検査技師制度議員懇話会など

 

  午後、参議院議員会館内で「党臨床検査技師制度議員懇話会」が開催されました。宮島臨床検査衛生検査技師会会長、小沼臨床検査技師政治連盟委員長らから、医学検査データの精度管理及び全国の検査機関のデータの標準化の推進について要望を伺いました。

検査データは健康管理や診断の基礎となる重要なもので、全国の医療機関で標準化を実施することにより医療の安心の向上と効率化に資するものと考えています。

同会とは、これまで議員提案による「臨床検査技師法」の改正をはじめ医学検査の充実に向けて協力して取組んできました。

 

  1日(木) 

保土ヶ谷区内の企業の朝礼、地元挨拶まわり、旭区内の企業の安全大会など

 

  2日(金) 

十日市場駅前で朝の挨拶、事務所スタッフと打合せ、菅原進川崎市会議員の政策勉強会など

 

 

 

  3日(土) 

連合町内会運動会、今井地区センターまつり、天王町商店街フリーマーケット、笹山商店街まつり、町内会文化祭、鶴ヶ峰駅前で街頭演説など

 

  4日(日) 

旭料飲喫茶事業組合旅行会見送り、連合町内会防災訓練、町内会運動会、町内会文化祭(2か所)、体操フェスティバルヨコハマ2010、二俣川商栄会懇親会など