先週の活動レポート:衆議院解散・12.16総選挙に向けて全力投球(11月12日~11月18日)

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 16日午後、衆議院が解散となり、1216日投票日に向けての選挙戦が事実上開始しました。同日自由民主党に推薦を決定していただき、自公統一候補者として、神奈川6区(横浜市保土ヶ谷区・旭区)において、捲土重来を期して全力で頑張ってまいります。

 17日から、事実上の選挙戦がスタートしました。解散決定直後から民主党離党者が続出していますが、これこそ3年間余の民主政権の失政の何よりの証拠です。また、いわゆる“第三局”の動きが活発ですが、理念や政策を無視した連携で、到底信頼できる政権をつくれるとは思えません。自公両党が協力して、今日の危機に責任を持って対応できる政権を確立していくため全力で取組む決意です。

 

   12日(月)         

星川駅南口⇒北口前で朝の挨拶、地元挨拶まわりなど

 

 

  13日(火)          

 地元挨拶まわり、支持者の会合で幕間挨拶など

 

  14日(水) 

鶴ヶ峰駅前で朝の挨拶、日本銀行と打合せ、党本部での総合企画会議、「勇楽会」(後援会)懇談会、支持者の会合で幕間挨拶など

 

  15日(木) 

旅行同好会見送り、「みらい21の会」の「ボジョレー・ヌーヴォーを楽しむ会」、支持者の会合で幕間挨拶、「二十日会」(交流会)定例会など

  午後から、二俣川駅ビルのレストランにおいて、「みらい21の会」(私が顧問をつとめる地域の交流会)で、恒例の「ボジョレー・ヌーヴォーを楽しむ会」を開催しました。毎年、県内でレストラン等を経営している本会の新野尾代表のご手配で、解禁日に開催しています。本年は、約40名の方々にご参加いただき、ワインを飲みながら楽しい時間を過ごしました。

冒頭、私から明日衆議院が解散される予定であると報告し、捲土重来を期して頑張っていきたいと決意を表明しました。その上で、経済の再生、防災・減災対策の強化、外交・安保の立直しなどの重要政策に全力で挑戦すると訴えました。

 

  16日(金) 【衆議院解散】

保土ヶ谷駅東口前で朝の挨拶、事務所スタッフと打合せ、横浜療育医療センター視察、地元挨拶まわりなど

  衆議院の解散決定を受けて、保土ヶ谷駅前で朝の挨拶を行いました。保土ヶ谷歯科医師会伊藤洋一会長が応援に駆けつけ、挨拶をしてくれました。

私は、民主党政権は機能しておらず、与野党合意に沿って速やかに国民を信を問うべきであることをかねてから主張しており、今回の決定は遅きに失したと訴えました。また、自民党と協力して、信頼できる政権をつくることをめざし、経済や外交の立直しなどの優先課題に全力で取組むとの決意を述べました。

 

  午後、党横浜市議団とともに、旭区内の「横浜療育医療センター」の視察を行いました。同施設は、重症心身障害者の入所・入院のほか、通所・訪問サービスなど療育・医療・福祉の総合サービスを提供しています。外来診療、入院治療、理学療法・作業療法などのリハビリテーション、長期療養介護、ショートステイ、通所生活介護などの事業が行われています。当日は、施設の職員の案内で各サービスの提供状況等を見学したほか、結露などのために劣化が進んでいる窓枠の取替え工事の施工事業者から説明を受けました。当初施工した事業者が無償で取替え工事を実施していることに謝意を述べるとともに、更なる協力をお願いしました。

 

 

  17日(土) 

西谷中学校創立50周年記念式典、党本部三役会・拡大幹事会・選挙対策会議、二俣川駅北口前で街頭演説、支持者の会合で幕間挨拶など

 

 

  18日(日) 

地域の防災訓練、保土ヶ谷区上新地区社会福祉協議会健康福祉まつり、老人会のお食事会、茶道裏千家淡交会横浜支部秋季茶会、「芸能仁田会」式典、保土ヶ谷駅西口前で街頭演説など