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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

今週の一言(12月28日)自民・公明連立政権がスタート

 

 総選挙後の特別国会が2629日まで開催されました。34か月のブランクがあり、新議員会館にはじめて入り、戸惑うことも少なくありませんが、何とか再スタートを切ることができました。

安倍晋三氏を内閣総理大臣に選出し、自民・公明の連立政権が船出しました。公明党からは、太田元党代表が国土交通大臣に就任したほか、3名の副大臣と3名の大臣政務官が誕生しました。

 

財務金融委理事などに就任

 私は、財務金融委員会理事及び北朝鮮による拉致問題特別委員会理事に就任しました。

 また党にあっては、政務調査会会長代理及び財政金融部会長に選任されました。また、引きつづき税制調査会会長代理もつとめることになりました。そのほか、党務については国際委員長に就いたほか、広報委員長代理もつづけることになりました。

 

景気・雇用対策に着手

1月中旬には本年度補正予算の政府案を決定するのにつづいて、来年度の予算編成や税制改正も決めていかなければなりません。早速、政調や税調の役員会等が開かれて、議論をスタートしました。また、政調会長代理として自民党との与党政策責任者会議の第一回会合が開かれ、政策決定の仕組みについて合意した上で、しっかりと力をあわせて山積する難題に対応していくことで一致しました。

新政権に最も期待されている仕事が景気・雇用対策であり、予算や税制をいい内容のものに仕上げていきたいと決意しています。

 

確かな成果で国民の期待に応える

国民が新政権に期待することは、民主党政権の体たらくを脱して、経済・外交・社会保障制度など重要な政策課題にきちんと対処して、仕事のできる政治を確立することだと受け止めています。その期待に応えるのは、内閣・与党が一致協力して、一つ一つの課題に真正面から取組んで、着実に成果を上げていくことだと考えています。責任をまっとうするために全力を尽くしていく決意ですので、皆さまの一層のご指導とご支援をお願い申し上げます。

 

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