先週の活動レポート:日切れ法案衆院通過など(3月18日~3月24日)

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 横浜は桜が例年よりもかなり早く、先週末が見ごろでした。土曜日は天候にも恵まれ、市内各所の桜の名所に多くの花見客が繰出したようです。

年度末まで1週間を残すだけとなり、税制改正法案などいわゆる“日切れ法案”が衆院を通過しました。

 

  18日(月)

保土ヶ谷駅西口前で朝の国政報告、党財務金融部会、横浜国立大学朝倉祝治名誉教授懇談、財務省・内閣官房公務員制度改革事務局・内閣総務官室・内閣府(災害・防災)打合せ、全国土地家屋調査士政治連盟総会など

 

 

  19日(火)

英国大使館朝食会、財務金融委員会(税制改正法案審議)、横浜建設一般労働組合旭・瀬谷支部役員と政策懇談、与党政策責任者会、ヘルシーソサエティー賞授賞式、ジョンズホプキンズ大学高等国際関係大学院(SAIS)カルダー教授懇談など

・都内で、来日中の米ジョンズホプキンズ大学高等国際関係大学院(SAIS)ケント・カルダー教授とTPP(環太平洋経済連携)などの日米貿易・投資問題、在日米軍基地再編などの安全保障問題の現状や今後の行方などについて意見を交換しました。また、TPP交渉で最大の懸案となる日本農業に関する今後の政策の方向性などについても懇談しました。カルダー教授は、米国における日本政治・経済研究の第一人者であり、同大学ライシャワーセンター所長もつとめています。

 

  20日(水)(春分の日)

党県本部打合せ、知人の法要参列、党川崎幸第二支部会など

 

  21(木)

党中央幹事会、党両院議員団会議、党外交安保部会、全国マンション組合連合会会長らとともに太田国土交通大臣に面談、党政調部会長会・全体会議、党税調軽減税率調査委員会、人事院打合せ、豪州大使館夕食会など

  

 

  22日(金)

党政治改革本部、財務金融員会(税制改正法案審議)、本会議(「税制改正法案」等“日切れ”法案等可決、「マイナンバー関連法案」趣旨説明・代表質問等)、与党政策責任者会で提出予定議員立法について協議、財務省と打合せ、記者懇談会など

・午前中、財務金融員会が開会され、安倍総理出席のもとで「所得税法改正案」及び「関税定率法改正案」の質疑が行われました。その後、日本維新の会から修正案が提出されましたが、同党以外すべてが反対して否決されました。その後、原案について、与党及び民主党など野党の賛成多数で可決されました。また、自民・民主・公明三党から、両法案に対して税務署・税関職員の定数増強等を求める付帯決議が提出され、可決されました。

 午後から、本会議が開かれ、上記税制改正法案のほか、「地方税改正法案」、「予防接種法改正案」、などの“日切れ法案”が可決され、参院に送付されました。その後、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律案」(マイナンバー法案)など関連4法案の提案理由説明と各党の代表質問が行われ、審議が開始されました。

 

  23日(土) 

党県本部三役会・拡大選対会議、事務所スタッフ打合せなど

 

  24日(日)

千丸台団地創立50周年記念式典・祝賀会、薩澤志萬子氏叙勲を祝う会など