先週の活動レポート:拉致被害者救済国民大集会で挨拶など(4月22日~4月28日)

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  22日(月)

旭区料飲喫茶組合旅行会見送り、「湯けむり愛好会」旅行会見送り、党県本部三役会・幹事会、党横浜市議団打合せ、地元挨拶まわり、内閣官房(海洋政策)・金融庁打合せ、業界団体との懇親会など

  

 

  23日(火)

星川駅(北口→南口)で朝の国政報告、党日本経済再生本部、本会議(議了法案など)、財務金融員会理事懇談会、党国土交通部会、党政調部会長会・全体会議、与党政策責任者会、自民党保土ヶ谷連合支部総会・役員懇親会など

・党国土交通部会を開き、全国マンション管理組合連合会とマンション計画修繕施工協会から、マンションの管理や修繕の現状や課題について意見・要望を伺いました。全管連山本会長からは、老朽化したマンションの建替えを進めるとの従来の方針を見直して、適切な管理と修繕を通じて“再生”させる施策を充実するよう意見が示されました。

  

 

  24日(水)

財務金融委員会(大阪万博記念公園機構廃止法案)、党社会インフラ老朽化事故原因究明プロジェクトチーム、イギリス大使館主催エリザベス女王誕生日祝賀会、党トラック問題議員懇話会、「国会版社会保障制度改革国民会議」役員で菅内閣官房長官へ申入れ、「勇楽会」(後援会)懇親会など

・党トラック問題議員懇話会の設立総会を開催し、北側党副代表(元国土交通大臣)が会長に就任し、私も副会長に任ぜられました。当日は全日本トラック協会役員も出席し、燃料高騰にともなうトラック業界の窮状について訴えがあり、軽油の負担軽減、高速道路通行料の割引の継続・拡大などについて要望がありました。

・24日午後「国会版社会保障制度改革国民会議」の役員らで、菅内閣官房長官を訪問し、論点整理を取りまとめた「中間報告」を提出し、今後の政府での検討の参考とするよう要請しました。「会議」ではこれまで、各方面の有識者等から意見を伺い、議論を重ね、今後の日本の社会保障制度の改革に関する見解をまとめました。「中間報告」では、医療や年金制度について、世代間の公平性に十分配意して持続可能なものとしていくための提案を盛り込みました。また、25日には、西村内閣府副大臣に対して同趣旨の要請を伝えました。

 

  25(木)

党県本部防災減災対策プロジェクトチームで太田国土交通大臣及び鈴木中小企業庁長官申入れ、党両院議員団会議、「国会版社会保障制度改革国民会議」役員で西村内閣府副大臣へ申入れ、党政調部会長会・全体会議、党日本経済再生本部、党多摩支部時局講演会、二俣川商栄会総会・懇親会など

・党神奈川県本部の「3.11を忘れない防災減災プロジェクトチーム」(佐々木正行座長、佐々木さやか事務局長)で、太田国土交通大臣を訪問し、住宅用防火サッシの認定方式が変更されたことにともない、安定した流通の確保及び使用する工務店等への説明の実施や支援などについて要望しました。その後、鈴木中小企業庁長官に対して同趣旨の要望を行いました。

 

 

  26日(金)

横浜わかば学園(市立若葉台特別支援学校)開校式、本会議(議了法案など)、財務省などと打合せ、マスコミとの懇談会など

 

  27日(土) 

党県本部選対打合せ、かながわ中央メーデー、「すべての拉致被害者を救うぞ!国民大集会」、教育親善少年野球大会開会式、「いなほ会」(後援会)総会・懇親会など

 

・午後、日比谷公会堂において、拉致被害者家族会など関係団体主催の「すべての拉致被害者を救うぞ!国民大集会」が開催され、党拉致問題対策委員長として挨拶しました。当日は、安倍総理、古屋拉致問題担当大臣のほか、拉致議連や各党代表から挨拶が行われました。また、拉致被害者家族からの訴えや外国の拉致被害者家族から寄せられたメッセージの紹介も行われました。

私は、「安倍内閣が拉致問題の早期解決に強い決意を示しており、与党としてしっかり支えていきたい」と訴えました。

 

  28日(日) 

JA横浜都岡支店「園芸まつり」、裏千家淡交会春季茶会、老人クラブ総会、希望ヶ丘商店街フェスティバル、保土ヶ谷区内の支援者宅でのバーベキュー大会、知人の通夜など