先週の活動レポート:「支援する会」第6回勉強会など(5月13日~5月19日)

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 13日には、後援会の一つである「上田いさむを支援する会」の勉強会を開催しました。同会では、これまで横浜港運協会藤木幸夫会長、(株)プライスウォーターハウスクーパース総合研究所五味廣文理事長(元金融庁長官)、太陽経済の会山崎養世代表、小池百合子衆議院議員など各界を代表する皆さんからの講演会と懇親会を行ってきました。いつも多数の皆さまにご参加いただき厚く御礼を申し上げます。今後も活動をつづけてまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

  13日(月)

三ツ境駅前で朝の国政報告、党県本部三役会、「上田いさむを支援する会」第6回勉強会など

 

・夕刻から横浜市内のホテルにおいて、「上田いさむを支援する会」(稲葉光彦会長)の第6回勉強会を開催しました。当日は、約90名の皆さまにご参加いただき、まことにありがとうございました。開会に先立って、佐々木さやかさん(参院選予定候補者)を紹介し、挨拶がありました。

東京新聞論説副主幹長谷川幸洋氏から、「アベノミクスと今後の政治」と題して講演がありました。長谷川氏は、財務省財政審議会委員等政府の重要政策会議に多数参画し、現在は規制改革委員会委員をつとめています。長谷川氏からは、安倍内閣が進めている金融・財政政策は適切な内容であり、景気は少なくともリーマンショック以前の水準を超えるところまで着実に回復するとの見方を示しました。今後、TPP交渉や規制改革などの成長戦略を実行していくことが重要だと述べました。また、憲法改正問題については、自身が改憲論者であると断ったうえで、第96条(憲法改正規定)についての国民的な理解はまだ熟しておらず、改正内容の議論とともにじっくり議論するべきだとの考えを述べました。

私からは、自公政権の短期的な経済政策は効果が上がっており、この流れを好循環に持っていくためには、所得増加や中小企業の経営改善に結び付けていく施策が必要だと強調し、内閣・与党が協力して、経済再生を最優先に取り組んでいくとの決意を述べました。

  


 

  14日(火)

党公務員制度改革委員会、本会議(「フロン回収破壊法改正案」可決、「食品表示法案」趣旨説明など)、与党防災・減災プロジェクトチーム、党政調部会長会・全体会議、日本銀行・財務省・金融庁と打合せ、日本補償コンサルタント協会神奈川県部会総会、神奈川県宅地建物取引業協会横浜西部支部総会、財務金融委員長・理事懇親会など

・午後、与党防災・減災プロジェクトチーム会合が開かれ、これまで協議して生きた「防災・減災に資する国土強靭化法案」について大筋で合意し、議員立法として国会に提案することを決定しました。法案は、橋りょう・トンネル・上下水道等のインフラの安全性について総点検を行い、それに基づく“脆弱性”評価を踏まえて防災・減災計画を立案することを主な内容としています。

 

 

  15(水)

TPP議員連盟、党内閣・外交安全保障合同部会、財務金融委員会理事懇談会、党総合企画会議、党税調役員打合せ、「国会版社会保障制度改革国民会議」、本会議(「道路法改正案」ほか可決、平成25年度予算成立)、党県本部時局講演会(茅ヶ崎市)など

 

  16(木)

国際赤十字委員会マウラー総裁ほか懇談会、経済産業委・財務金融委等連合審査会、党中央幹事会、党両院議員団会議、本会議(「海賊警備特措法案」可決等)、党防災・減災プロジェクトチーム、党政調部会長会・全体会議、党県本部時局講演会(相模原市南区)、「二十日会(交流会)」月例会など

  

 

  17日(金)

財務金融委員会、本会議(「消費税転嫁円滑化法案」ほか可決)、常葉大学稲葉教授、シンガポール大使館ゼン一等書記官、横浜弁護士会懇親会など

 

  18日(土) 

「ほどがや花フェスタ」オープニングセレモニー、党県本部幹事会・選対会議、事務所スタッフと打合せ、地元あいさつ回りなど

  

 

  19日(日)

保土ヶ谷区内の老人クラブ食事会、横浜建設一般労働組合保土ヶ谷支部大会、横浜建設一般労働組合旭・瀬谷支部大会、党県本部時局講演会(綾瀬市)など