先週の活動レポート:党県本部「中小企業セミナー」を開催など(6月10日~6月16日)

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  10日(月)

埼玉県内の企業の集会・あいさつ回り、横浜市内であいさつ回り、林文子横浜市長会談(党県本部)、記者懇談など 

 

  11日(火)

党公務員制度改革委員会、サノフィ社(製薬会社)フェルドマン氏、党首都直下地震対策本部・復興防災部会合同会議、党総務部会、党政調部会長会・全体会議、党税調役員会、保土ヶ谷税理士会総会・懇親会など

・党首都直下地震対策本部と党復興防災部会の合同会議を開きました。「首都直下地震対策基本法案」の骨子について検討を行い、自民党と共同で今国会に議員提案で法案を提出することを決めました。この法案は、昨年自民党が参院に提出した議員提案法案をベースに、政府において被害想定の見直し作業を行っていることを踏まえて修正を加えたものです。国や地方自治体による首都機能維持や被災者救援の計画策定を主な内容とするもので、今秋に被害想定が公表された段階で見直しを行うものとしています。

 

  12(水)

財務金融委員会大阪市視察、与党政策責任者会など

・財務金融委員会で大阪市を訪問し、大阪商工会議所、関西経済連合会、関西経済同友会の経済3団体の役員らと懇談会を開催しました。その後、都市再生機構(UR)が中心となって実施している梅田駅北地区の再開発事業及び独立行政法人造幣局の視察を実施しました。

 経済団体との懇談会では、内閣・与党で検討している「新・成長戦略」について、①関西地区で推進しているライフサイエンス関連の研究開発や産業振興策が位置付けられていること、②新規事業への挑戦を促すリスクマネーを提供するための施策が盛込まれていること、③文化・芸術を生かした観光の振興を強調していることなどに対する期待の言葉が述べられました。また、関西地区の経済活性化に向けて、“ものづくり”中小企業の振興策や税制改正などについてさまざまな提案や国への要望を伺いました。

 

  13(木)

党横浜市議団主催団体政策懇談会、本会議(議了法案可決等)、党政調部会長会・全体会議、保土ヶ谷間税会総会、神奈川県生活水保全協会公益社団法人移行祝賀会、党県本部主催「中小企業セミナー」(鈴木中小企業庁長官が講演)など

 

・横浜市内で党神奈川県本部主催の「中小企業セミナー」を開催しました。鈴木中小企業庁長官による中小企業を対象とした金融施策や事業再生施策などについての講演が行われました。その後、県本部を代表して私が挨拶したほか、佐々木さやかさんから挨拶がありました。当日は、200名超の方々にご参加いただきまことにありがとうございました。

  

 

  14日(金)

国土交通省打合せ、内閣府打合せ、茅ヶ崎市内の企業の集会、事務所スタッフと打合せなど

 

  15日(土) 

党県本部選対企画会議・拡大幹事会、林文子横浜市長と政策協定調印、保土ヶ谷区内の橘樹(たちばな)神社祭礼の町内会神酒所あいさつ回り(5会場)など

・党県本部幹事会で、8月に予定されている横浜市長選において現市長の林文子氏を推薦することを党本部に申請することを決定しました。党横浜市議団として、林市長が①保育所待機児童解消など子育て支援に成果を上げてきたこと、②防災・減災対策として道路の空洞化調査に速やかに着手したこと、③区役所等の窓口の対応ぶりを改善し、市民の満足度が向上したことなど4年間の市政運営が、議会の意見も積極的に取り入れて多くの成果を残してきたと評価した結果に基づき判断しました。また、今後の4年間の市政運営について党側からの政策要望を提示し、それに基づき政策協定書に調印しました。

  

 

 

○  16日(日)

保土ヶ谷区内の神輿の会、保土ヶ谷区内の橘樹(たちばな)神社祭礼神輿の会など