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三浦のぶひろ 公式ウェブサイト|公明党国際局次長・青年局次長|参議院選挙 神奈川選挙区で公明党が公認を決定

今週の一言(6月28日)通常国会が終了、自公政権で多くの成果

 

予算・多数の重要法案が成立

 26日に、通常国会が終了しました。自公政権が誕生して初めて、また私自身も国政に復帰して初めての国会でありましたが、大きな成果をあげることができたと思っています。経済再生を実行するための平成24年度補正予算及び平成25年度予算のほか、多くの重要法案を“ねじれ”状態にも関わらず成立させることができました。

 私が理事をつとめる財務金融委員会では、「税制改正法案」、「金融商品取引法改正案」等内閣提出の法案をすべて成立させることができました。また、日銀黒田総裁とは、金融緩和の効果や今後の展望について議論を深めることもできました。

 

内閣・与党で成長戦略を策定

 内閣・与党は、経済政策を最優先課題と位置付け、“三本の矢”を実行してきました。“大胆な金融政策”と“機動的な財政政策”によって、経済の良い流れができてきました。これを本格的な経済再生に結び付けていくための“新・成長戦略”も決定しました。私は、与党政策責任者会のメンバーなどをつとめ、策定段階から関わってきました。その中に盛込まれている施策は、参院選後に具体化されていきますが、早急に議論に取り掛かり、実行に移してまいります。

 

最後まで迷走を繰り返した民主党

 残念ながら、参院での民主党の迷走によって、最終盤で国会が混乱しました。前日までの意向を転換して、社民党など少数会派提出の「問責決議案」に便乗した結果、「電気事業法改正案」や「生活保護法改正案」が廃案となってしまいました。いずれの法案も、民主党政権時に議論に着手し、同党の意見も取入れて修正したものであり、突然の態度豹変は無責任の極みです。また、投資協定等の条約の批准については、民主党政権下で調印したものまで廃案となりました。参院での最大会派の行動とは思えません。

 一方、参院の与党ももう少し“我慢”が必要だったのではないでしょうか。正当な理由があるとは言え、議長不信任案の提出は、重要法案等の成立を優先して自重するべきだったと考えます。

 

参院選で“ねじれ”の解消を!

 混迷する国会を立直し、決められない政治”と決別するためには、“ねじれ”を解消し、安定した政権基盤を構築する必要があります。来月の参院選では、自公与党で何としても過半数の議席を確保しなければなりません。そのためにも、神奈川選挙区においては、公明党予定候補者佐々木さやかさんを勝利させていただき、自公で2議席を確保できるよう、全力を尽くしてまいります。

 

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