今週の一言(7月19日)21日は参議院選挙投票日・佐々木さやか候補へのご支援お願い申し上げます

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 いよいよ21日が参議院選挙の投票日です。神奈川選挙区におきましては、佐々木さやかさんが初挑戦しています。32歳、弁護士、若さと行動力抜群の候補者です。この選挙戦を通じて、県民の中に飛込んで、積極的に交流と対話を重視する活動を展開しています。どうか、皆さまの絶大なるご支援をお願い申し上げます。佐々木さやかさんのプロフィルや政策など詳しくは、ホームページをご参照ください。http://sasaki-sayaka.com/

 

経済再生、防災・減災、青年・女性・高齢者政策を訴え

 佐々木さやか候補は、①“神奈川力”を活かした日本経済の再生、②都市インフラの総点検などを通じた防災・減災対策の強化、③青年・女性が希望の持てる社会づくり、④高齢者が安心できる社会保障制度の立直しなどの政策を訴えています。政策を立案し、実行していく意欲と能力を備えた候補者だと確信しています。

 

“ねじれ”解消で日本再生!

 参院選の焦点の一つは、自公与党が過半数の議席を獲得し、“ねじれ”を解消して、安定した政権基盤を築くことができるかどうかです。経済、社会保障、外交・安保など山積みの課題に政治が迅速・的確に対処していくためには、“ねじれ”の解消が不可欠だと訴えています。

 一部の評論家などは、参院が“チェック機能”を発揮するために“ねじれ”が有益だと主張しています。しかし、野党が多数を占める参院の実態は、政策よりも国会戦術を優先して、停滞と混乱をもたらすばかりでした。明らかに弊害の方が多かったのではないでしょうか。日本を再生していくためには、迅速・的確な政治の意思決定と実行が必要であり、そのためには“ねじれ”を解消する必要があります。