今週の一言(7月26日)参院選で佐々木さやかさんが初当選・ご支援まことにありがとうございました!

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今週の一言(7月26日)

参院選で佐々木さやかさんが初当選・ご支援まことにありがとうございました!

 

 21日に実施された参議院選挙神奈川選挙区で佐々木さやかさんが初当選いたしました。各党から11名の候補者が名乗りを上げた全国屈指の激戦でしたが、629,662票(16.03%)をいただき、第3位での当選でした。選挙戦を通じて、県民の中に飛込んで、積極的に交流と対話を重ねてきました。ご支援をいただきました多くの皆さまに厚く御礼申し上げます。

選挙後も早速地元の活動に走りぬいています。佐々木さやかさんの活動や政策については、ホームページをご参照ください。http://sasaki-sayaka.com/

 

 

“ねじれ”解消で政治が安定

 

 選挙では自民・公明の与党に圧倒的な支持をいただき、参院でも与党が過半数の議席を獲得し、“ねじれ”は解消されました。国民が、自公政権の進めている財政・金融政策の方針を支持し、経済の本格再生への期待を寄せたものと受止めています。また、民主党はじめ野党への失望も大きかったと感じています。

“ねじれ”という最大の障害がなくなった以上、内閣・与党には日本経済の再生、持続可能な社会保障制度への改革などの山積する課題にズピード感をもって対応し、結果を残す重大な責任が生まれました。

 

 

成長戦略の具体化が最優先

 

先ず、最初に取組まなければならないのが、政権の経済政策の“三本目の矢”である“成長戦略”の具体化です。国民の所得が伸び、民間投資が増加する経済成長の好循環をつくりだすため、規制の改革や税制改正など具体的な施策を策定し、実現していく必要があります。秋の臨時国会には、計画的に実行していくための法案を提出・成立させる予定です。

 

 

臨時国会には重要課題が山積

 

 秋の臨時国会も推進しなければならない課題が山積みです。通常国会で廃案となった「電気事業法改正案」等を再度提出、成立させます。また、提出済みの「国土強靭化法案」などの防災・減災関連法案を成立させ、老朽化が進行する都市インフラの総点検を加速化させる予定です。さらに、社会保障制度改革国民会議の報告を受けて、今後の改革を計画的に実行する“プログラム法案”を成立させる必要があります。