先週の活動レポート:与党で経済再生への検討に着手など(7月29日~8月4日)

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 82日には、参院選後の臨時国会がスタートしました。参院では、副議長選挙で23名の議員が二票投票するというハプニングがありました。当人は過失だと言っているようですが、国会議員の資質に疑問を感じる信じ難い行為です。

 与党内では、「日本再興戦略」の具体化や平成26年度予算編成等についての議論がスタートしました。日本経済の再生を最優先に全力を尽くしてまいります。

 

  29日(月)

党県議団とともに県内自治体との政策懇談会、林横浜市長後援会パーティーなど

・平塚市内において、党県議団主催の自治体との来年度の国・県の予算要望等に関する政策懇談会が開催されました。当日は、平塚市・藤沢市・伊勢原市・秦野市・茅ヶ崎市・寒川町・二宮町・大磯町の首長及び幹部職員にご参加いただきました。さがみ縦貫道や国道246号線バイパス等の建設促進、小児医療制度や放課後児童クラブへの助成拡大、鳥獣害対策の強化など幅広い分野での要望を伺いました。

 

  30日(火)

横浜市幹線道路網建設促進協議会とともに太田国土交通大臣へ要望、アフリカ国連代表部大使らと懇談など

・横浜市幹線道路網建設促進協議会藤木幸夫会長ほか代表に同行して太田国土交通大臣を訪問し、横浜環状北線(鶴見-第三京浜港北IC)及び北西線(港北IC-東名青葉IT)等の建設促進を要望しました。現状では、横浜の中心市街地と東名高速道路を結ぶ高速道路が保土ヶ谷バイパスしかなく、交通渋滞が著しい上、災害時などの代替ルートがないことから早期完成が望まれていることを説明し、事業の進捗を要請しました。当日は、小此木八郎衆院議員も参加する予定でしたが、急用のため代理が同席しました。

・山口党代表らとともに、来日中のチパシワ・ジンバブエ国連代表部大使及びタケダ・エチオピア国連代表部大使らと懇談しました。7月に横浜市で開催されたTICADⅤ(第5回アフリカ開発会議)で合意された経済支援策の実施、特に民間投資の促進について双方が協力して取組んでいくことを確認しました。また、国連の安全保障理事会非常任理事国の選挙や改革について意見を交換しました。

 

 

  31日(水)

党県議団とともに各種団体との政策懇談会、党厚木支部党員会、愛川支部党員会など

・県庁内において、党県議団主催の各種団体との政策懇談会が開催されました。当日は、神奈川県精神障害者地域生活支援団体連合会、神奈川県商工会議所連合会、神奈川県建設業協会、神奈川県保険医協会、神奈川県補償コンサルタント連合会の5団体から、国・県の予算や制度についてのさまざまな要望を伺いました。

 

 

 

  1日(木)

党外交安全保障部会、財務省打合せ、党中央幹事会、党両院議員団会議、イ・ビュンキ駐日韓国大使新任挨拶、党政調部会長会、党税調総会など

 

  2日(金)〈臨時国会召集〉

復興庁打合せ、本会議(議席指定・委員長選任・特別委員会設置など)、拉致問題特別委員会(委員長互選)、開会式、党国土交通部会、党農林水産部会、人事院打合せ、地域の夏祭り・盆踊り(5か所)など

・党税制調査会総会が開催され、「日本再興戦略」に盛込まれた、「産業競争力強化法案」や設備投資を促進するための税制改正の検討状況などについて意見を交換しました。私からは、ソフトウェア開発に取組んでいる企業ほど成長力が高いとの調査結果もあり、機械・設備だけでなくソフトウェアへの投資も減税に対象に含めるべきではないかとの意見を述べました。

 また、財務省から消費税転嫁円滑化のガイドライン案についての説明がありました。私からは、年間売上1千万円未満の免税事業者の価格表示の特例の在り方について質しました。

                                      

  3日(土) 

事務所スタッフと打合せ、党県本部打合せ、地域の夏祭り・盆踊り(9か所)など

 

 

 

  4日(日) 

横浜駅西口前で佐々木さやかさんらとともに挨拶、地域の夏祭り・盆踊り(8か所)など