先週の活動レポート:衆院拉致特委で参考人質疑など(8月5日~8月11日)

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11日に、横浜市長選挙が告示となりました。公明党では、自民党・民主党とともに、二期目をめざす現職の林文子氏を推薦しました。林市長は、独自の“横浜方式”によって保育園の待機児童を全国に先駆けて実現するなど確かな実績を上げてきと評価しています。また、議会との協力関係の構築にも配意されてきており、政治姿勢も評価しています。猛暑の中の選挙戦ですが、25日が投票日となりますので、よろしくお願い申し上げます。この時期に選挙が実施されるのは、年前に中田前市長が任期途中で、しかも横浜開港博覧会の期間中であるにもかかわらず、突如辞任したことによるものです。

 

  5日(月)党アレルギー疾患対策プロジェクトチーム(PT)、党政調全体会議、梶村充横浜市会議員(自民党横浜市連幹事長・泉区)後援会納涼祭など

 

  6日(火)党横浜市会議員団主催の団体との政策懇談会、日本介助犬協会高柳事務局長ほか、活字文化振興議員連盟総会、党税調総会、東京地方税理士政治連盟・神奈川税理士政治連盟総会・懇親会、など

 

・党横浜市会議員団とともに市役所内で、日本介助犬協会高柳友子事務局長ほかから介助犬の役割、育成事業の概要や課題などについて説明・意見を伺いました。介助犬は、盲導犬などとともに「身体障害者補助犬法」に位置付けられており、主に肢体障害者が電話・飲食料品などの物品を取ることを介助することを目的としています。当日は、介助犬ユーザーの話や介助犬によるデモンストレーションも行われました。

  

  

 

・超党派の「活字文化振興議員連盟」(会長:細田博之衆院議員)で、新聞、出版物、書店などの関係団体から、消費税の軽減税率を適用するよう要望を伺いました。ほとんどのヨーロッパ諸国では、知識への課税は低くあるべきとの考え方に基づき、新聞や書籍にはゼロまたは軽減税率が適用されています。出席した、自民、民主、公明の議員多数から軽減税率の適用が妥当であるとの意見が表明され、与党税調や三党協議での検討に意見を述べていくこととなりました。

 

  7日(水)〈臨時国会閉会〉党財政金融部会、財務金融委員会、北朝鮮拉致問題特別委員会、人事院・内閣官房・財務省、総務省打合せ、党政調全体会議、与党政策責任者会など

 

  8日(木)農林水産・地域の活力創造本部会議(総理官邸)、党財務金融部会で信託協会と政策懇談、党県代表者懇談会、党税調役員打合せ、財務省打合せ、明治学院大川上和久教授他など

 

  9日(金)北京理工大学珠海学院国際学院崔光仁首席代表ほか短期留学生との懇談会、海外誌取材対応など

                                         

  10日(土) 事務所スタッフと打合せ、空手道拳道会神奈川県ジュニア選手権大会開会式、地域の夏祭り・盆踊り(3か所)など

 

  11日(日) 〈横浜市長選告示〉地域の神輿の会(2か所)、横浜駅西口前で林文子横浜市長とともに街頭演説、横浜芸術アカデミー(ソシアルダンスの会)のガーデンパーティー、旭区サッカー協会懇親会など

 

・横浜市長選挙が告示となり、正午前に横浜駅西口前で林文子候補(現市長)の街頭演説会が行われました。私のほか、自民党横浜市連会長松本純衆院議員と民主党神奈川県連会長金子陽一さん人議員が推薦政党を代表して応援の挨拶を行いました。私からは、林市長が民間企業の役員としての経験をもとに“おもてなし”の精神を強調してきた結果、横浜市役所・区役所の窓口対応への市民の満足度が高くなっているとの成果を訴えました。