先週の活動レポート:与党で平成26年度予算を決定など(12月16日~12月22日)

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 平成26年度予算編成が行われ、2021日に行われた重点項目等に関する各府省大臣と財務大臣との折衝に与党を代表して陪席しました。21日午後には、自公与党で了承され、与党として年末の最も重要な作業を終えました。

 

 

  • 16日(月)国土交通省と打合せ、取材応対など

 

 

  • 17日(火)取材応対、外務省・総務省・内閣官房(防災)・防衛省と打合せ、党TPP対策本部、神奈川県宅建協会横浜西部支部地区忘年会など

     

  • 18日(水)党特定秘密保護法フォローアップ・プロジェクトチーム、内閣官房(安全保障)・外務省・日銀と打合せ、党総合企画会議、ケネディー駐日米国大使らと会談、党外交安全保障調査会・外交安全保障部会、国家安全保障特別委員会懇親会など

 

 

・C・ケネディー駐日米国大使らが党本部を新任あいさつで訪問、山口代表らとともに応対しました。会談では、大使が東北の被災地を訪問した感想を踏まえての防災対策に関する国際的な取組み、核軍縮・平和構築に関するオバマ政権の方針などについて意見を交換しました。また、環太平洋経済連携(TPP)の早期合意に向けて努力していくことを確認しました

 

・党外交安全保障調査会・外交安全保障部会を開き、外務省と防衛省から、平成25年度補正予算のポイント及び平成26年度予算要求の重点事項について報告を聞きました。外務省の補正予算には、党から要望していたシリア難民対策や中小企業の海外展開の支援策などが盛込まれたほか、新年度予算にも女性支援、感染症対策支援など“人間の安全保障”を重視した戦略的なODA(政府開発援助)が計上されました。

 なお、防衛予算については、人件費や円安による調達コストの増嵩をカバーした上で実質対前年度並みの2.8%の予算の伸びを確保することができました。

 また、その後、帰国中の国連代表部・ジュネーブ代表部大使ほか国際機関の大使7名から国際機関の動向やわが国の課題と対応などについて報告を受けて、意見交換を行いました。

 

 

  • 19日(木)中央幹事会、党両院議員団会議、党肝炎対策プロジェクトチーム会議、ディブ駐日レバノン大使と会談、ヘールツ・オランダ外務省政務総局長らと会談、国際熱帯木材機関(ITTO)ゼ・メカ事務局長らと会談、日本酒造組合中央会創立50周年祝賀会、「二十日会」(交流会)定例会など

     

 

  • 20日(金)日本経済団体連合会防衛生産委員会、党政調・国対役員打合せ、党首都直下地震対策本部、平成26年度予算大臣折衝陪席、外務省・防衛省と打合せ、旭区内の支持者らとの懇談会など

     

 

  • 21日(土)保土ヶ谷区桜が丘自治会館落成式典、党政調全体会議、事務所スタッフと打合せ、旭区内の支援者らとの懇親会など

    ・党政調全体会で、内閣府から平成26年度経済・財政見通しの報告を聴取し、質疑等を行いました。つづいて、平成26年度一般会計予算及び財政投融資計画の概要について財務省から報告を聞き、内容を確認する質疑等を行い、了承しました。予算は翌週24日に閣議決定され、来年の通常国会に提出されます。

 

 

  • 22日(日)地元挨拶回り、党県本部三役会、「ミステリー肥田バンド」(地域のアマチュアバンド)クリスマス・コンサートなど