先週の活動レポート:予算委員会分科会で質疑など(2月24日~3月2日)

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 通常国会前半の最大の案件である平成26年度予算と歳入関連法案が衆院を通過しました。論戦の舞台は参院に移りますが、十分な審議を行った上で、速やかに成立することを期待しています。

 

〇24日(月)

事務所スタッフ打合せ、国際連合児童基金(UNICEF)レイク事務局長会談、党税調役員打合せ、資源エネルギー庁・内閣国家安全保障局等と打合せ、小野寺防衛大臣らとの懇談会など

2014.2.24ユニセフ

 

〇25日(火)

財務金融委員会、長谷川総理大臣補佐官、党政調部会長会・全体会議、与党政策責任者会など

 

〇26日(水)

党総務部会(地方自治法改正案ほか)、党総合エネルギー調査会、党国対理事協議会、党総合企画会議、財務金融委員会、予算委員会第6分科会(農林水産省)質疑、同第8分科会(国土交通省)質疑、党都筑支部党員会など

・府省・機関ごとの予算や政策を審議する分科会が開催されました。私は、第6分科委で林農林水産大臣ほかに、第8分科会で太田国土交通大臣ほかに対して質疑を行いました。

 第6分科会では、以下の事項について質問しました、

①都市農業の振興、都市農地の保全に関する基本

②大都市部において営農の継続が可能な相続税等の農地税制のあり方

③人口減少社会に転換する中で土地利用に係る制度・税制等の抜本的な見直しの必要性

④横浜市に本部を置く国際機関である国際熱帯木材機関(ITTO)への支援の充実について

 第8分科会では、以下の事項について質問しました、

①都市再生機構が分譲した住宅の老朽化対策と更新への取組みの必要性について

②相鉄線―JR線、相鉄線―東急線直通運行事業(都市鉄道利便増進事業)の進捗状況と促進について

③鉄道駅の転落防止用ホームドアの設置促進について

④自動車点検整備の必要性と確実な実施に向けての取組みについて

なお、以下のyou tube に動画がアップされています。

2014.2.27第6分科会 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

〇27日(木)

党外交安全保障調査会、党中央幹事会、党両院議員団会議、外務省・厚生労働省打合せ、党政調部会長会・全体会議、与党税制協議会、神奈川県日華親善協会総会・懇親会など

・党外交安全保障調査会では、帰国中の駐中国、インド、韓国、フィリピン、ベトナム大使を招き、それぞれの国の政治、経済情勢や当面する課題について報告を受けました。主な報告内容は以下の通りです、

①中国では、格差、腐敗、環境問題が深刻になっており、政権の手腕が問われていること

②韓国では、対日関係改善の見通しが厳しく、従軍慰安婦問題が最も難しいと

③インドでは、現政権の経済失政に対する批判が強く、政権交代の可能性が高いとの見通し

④フィリピンからは、看護師・介護士の受入れ拡大の要望が強いとのこと

⑤ベトナムでは、対日感情がきわめて良好であり、日本政府・企業に対する評価も高いとのこと

 

〇28日(金)

中小企業庁・内閣府(原子力委員会)・特許庁・総務省打合せ、党TPP対策委員会、駐日韓国対館参事官らと懇談、財務金融委員会、本会議(平成26年度予算、国税・地方税改正法案可決)など

・衆院本会議において平成26年度政府予算及び歳入関係法案(国税・地方税改正法案)などが与党などの賛成多数で可決されました。

それに先立って開かれた財務金融委員会では、「所得税法等改正案」及び「地方法人税法案」が与党などの賛成多数で可決されました。また、同法案には、国税徴収の体制と定員の拡充についての附帯決議が可決されました

 

3月1日(土)

事務所スタッフと打合せ、党全国代表者協議会、旭中央ボーイズ(少年野球ボーイズリーグ)15期生卒団式など

 

2日(日)

保土ヶ谷区スポーツ祭り、保土ヶ谷区内の自治会の防災訓練、保土ヶ谷区民謡舞踊協会おさらい会式典など