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今週の一言(8月15日)終戦記念日に平和の誓いを

 

81569回目の終戦記念日

 815日、69回目の終戦記念日を迎え、各地で第二次世界大戦の戦没者を追悼する式典が行われました。改めて戦争の犠牲となれた皆さまのご冥福をご祈念申し上げるとともに、ご遺族・ご親族の皆さまに衷心よりお見舞い申し上げます。

 毎年、終戦記念日には、公明党神奈川県本部で街頭演説会を行っていますが、今年も横浜駅西口前で、県本部所属国会議員4名が参加して実施しました。それぞれが、戦没者への追悼の言葉を述べるとともに、平和への誓いを訴えました。

 

日本と世界の平和に貢献していく

 日本は、戦後69年間、一貫して平和国家としての道を歩み、世界の安定と繁栄に貢献し、国際社会の信頼を得てきました。しかし、目を世界に転じれば、未だに各地で戦禍は絶えません。また、東アジアでは、大量破壊兵器の開発を進める国や武力を背景とする動きを見せる国もあり、日本をとりまく安全保障環境には不安定さが増しています。日本の平和と安全に努めるとともに、世界の平和に貢献するため行動していかなければなりません。

 

平和主義の外交基本方針を堅持

 日本は今後とも、国連中心主義に立って、国際社会との協調を外交の基本方針としていくべきです。近隣諸国との関係の維持・改善に努めるとともに、アメリカやアジア・太平洋諸国との友好・協力関係を強化していくべきです。

 今後とも絶対に軍事大国となることなく、他国に脅威となるようなことはあってはなりません。また、非核三原則を堅持し、核兵器廃絶への動きを主導していかなければなりません。こうした基本方針は、政府・与党で昨年12月に決定した「国家安全保障戦略」や本年7月の安保法制に関する閣議決定でも確認しているところです。

これからも、平和主義の外交方針を堅持し、世界と協調し、世界とともに繁栄していく国とするよう努力してまいります。

 

国連の平和維持活動にも積極的に貢献

 日本は、1992年にはじめて国連平和維持活動(PKO)に参加して以来、国連の要請に基づき世界各地で活動に参加してきました。当時、国内の一部からは、“自衛隊の海外派兵”に当たる、“戦争参加につながる”として強硬に反対する声もありましたが、今日まで国際社会からは、高い評価と謝意が示されています。今後とも、戦禍で崩壊した国の立直しなどの非軍事的な部門での活動に積極的に参加していくべきです。また、紛争による難民等への人道支援しついても、充実した対応を行っていくべきです。

 

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